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5年
2016-03-12 Sat 00:33
おばんです、せいです。

雪が降ったりやんだりな天気ですねぇ
気温もここ最近ではぐっと下がっています。
明日からスノボーに君臨するので雪の天気はありがたいところなんですが、
運転する側としては折角路面が見えてきたのになんだな~という天気ですね。

さて、今日で東日本大震災から丸5年です。
北海道にいながらして当時のことはやはり忘れもしませんね。
当時の職場の状態、その後の週末の過ごし方、その後の混乱。

会社も大変でしたよ…
その日はなんともなかったんですけどねぇ、
海路、陸路が死にましたので資材や原料の調達が困難になりました。
遠回りのルートを確保して関西メインで調達に変更して何が何でも生産に影響がでないように追われてましたのでねぇ…
それでもまだ太平洋航路で扱ってるものが少なくてそこは助かりました。
殆どの取引が日本海航路を使ってましたので。

色々な企業が被災地に義捐金や支援物資を送ってる中でウチの会社は何もせず。
会社への不信感は募るばかりでした。会社の利益しか考えてないんかいと。
ようやく上層部が重い腰を上げて「生菓子を送ろう」ってことになったんですが…
「生菓子」ってお前…腐るにきまっとるやろ!被災者にトドメさす気かよ…

当時民主党政権だったこともあって、被災地に支援物資が各地から送られてきたのにもかかわらず、一箇所にまとまって保管され、その後被災者に分配もされずに食料を腐らせたという事態も発生してましたねぇ。
こんなすぐに被災者の口に入ることができない状況下で生菓子って頭湧いてるんかと当時の私は思ってましたよw

その後、数週間、主力商品の売り上げ1%を義捐金として被災地に送ることに転換しましたけどね。
こっちの方が生菓子送るより賢いやり方だと思いましたよ…^^;
誰か助言でもしたんですかね…「生菓子は腐るやろ」と。

当時私も少なからず義捐金募金させていただきました。
しかしツイッター上で心無い被災者(岩手)が「募金なんて偽善行為じゃなくて実際に被災地に来て現状をみてくれ、金なんて要らない」とツイートしていたのです。

あのさぁ…。
被災地なんて簡単にいけるわけないだろと。
簡単に行けないからこそ募金して支援してるんだろうよと。

当時ボランティア団体が大量に被災地に入り、被災者の食料まで食い荒らして帰るというのもありました。
そりゃそうですよね。ボランティア団体だって食わなきゃ動けないんですから。
で、被災者と同じ飯を食えば被災者の取り分が少なくなります。
だからボランティア団体の制限をしてたんじゃないですか。

そんな中で、被災地に実際に来て現状見ろって無理があるんじゃないかね?
惨状を見て「私を可哀想と思ってくれ」と言ってるようにしか聞こえないんだよなぁ。
可哀想と思ったら何かしてくれ→「金くれ」でしょ。

一部が変な発言するだけで非常に悲しくなりましたわ。
で、こう返ってくることでしょう。
「被災してもいない癖に減らず口を叩くな」と。

ちなみに死に目に遭わなかったにしても、仕事や生活に支障が出たならそれは被災者だからね?
要するに、日本国民全体が被災してんだよ。
そんな中で国民全体が手を差し伸べあってきたわけだ。
その手を振り払って「何だこの手は、いらねぇんだよ、なんで誰も助けてくれないんだよ、もっと可哀想って思ってくれ、もっとかまってくれよ、あああああああもうやだあああああああ」で駄々こねてる一部の奴がいるんだよなぁ。
国が悪い、政治が悪い、被災せずにのうのうと生きてる地域の奴らが憎いって連呼してる奴ほんとひで。

当時被災し、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
未だに復興が完了していないところもあるそうなのでそういう遅延されているところが早急に復興できますよう御祈念申し上げます。
当時の震災に関しましては、生涯忘れることもありません。
復興に役立てられるのであれば今後も少なからず支援させて頂ければと思います。
北海道の地にも疎開してきている方々が依然として大勢います。
その疎開してきている方々を無事故郷に送り返してあげれるようにしなければ。

ウチの家も活断層の上に存在しますから、
いつ大きな地震が起きるかも分かりません。
いつ起こるかわからない災害に備えて日頃からしっかりと準備をしておきましょう。
※私は常に非常用バッグ(医療具込み)の準備は整えております。

備えあれば憂いなし。



したっけノシ
日付変わっちゃった…

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