趣味が織りなす多ジャンル毎日複数更新のブログです!
http://kanu3state.blog44.fc2.com/
限界が来ました
2015-12-14 Mon 18:10
おばんです、せいです。

おばんです、と言っても記事を書いてるのは朝ですけどねw
投稿時間を予約して夕方としてますので。

さて、我慢の限界が来ました。
限界というのも日頃の食事なのですが…

父親の炊くご飯がネチャネチャべチャべチャで吐きそうになるほど不味い。
水加減が多いんです。
3合炊くところを4.5合の水で炊くんですからそりゃおかゆにもなりきれないべチャ飯のできあがりです。

ご飯が炊かさる前に夜中に水を減らして通常のご飯の硬さにするのですが最近は勘付かれたのか時間をずらして炊いてきます…。
それでも先日、「柔らかく炊いてるのに何か硬ぇな」と…。
私は水抜きしてませんからね?それで十分ビチャビチャなのにまだ硬いと言うんです。
頭おかしいとしか言いようができませんけど。

父親の家系ってのは昔っから柔らかいご飯の家系でして、
父親の実家(私から見れば父方の祖父母と親戚)で出される飯は柔らかいんです。
ここ10年ほどは父方の実家に顔も出してませんでしたがそれまでは正月に集まったりしてまして、飯を出される度に早く自分の家で母親の飯を食いたいと思うほどでした。

それなら電気釜を分ければいい。
その通りなのです。私が一人暮らしの時に買った一人暮らし用の小さな電気釜があったんです。
何故か父親が無断で現在一人暮らしの妹の家にくれてやってしまった為ありません。
仕方なく、クッソ不味い飯を毎日毎日我慢して食べてたのですがもう無理!

何度忠告しても直らないし学習もしないので新しく電気釜を買うことにしました。
今まではべチャ飯のせいで仕事に持っていく弁当のご飯にもしたくなかったですが電気釜を別個にすれば何とか…食費を浮かすことができます…
ネットで注文しましたので届くのが待ち遠しいですね…
今すぐにでも「まともなご飯」が食べたい。

食事ってのは凄く大事だと思うんです。
デブだから食うことしか考えてないってことではないですよ!
その日の仕事での体や心の疲れを癒す機会でもあります。

それが腹を空かしながら家に帰って待ち受けているのは…
米一粒一粒が死んだネチョ飯。
カビやら変色した食材で作られたおかず。
賞味消費期限がとっくの間にすぎたおかず。
肉魚野菜ところ構わずぶっこんだ生臭い汁物。
追い討ちをかけるが如くの「クチャラー」…。

母親が生きていればと毎日毎日過去を振り返っては母親の料理を思い出し、
ふと現実に戻り目の前の生ゴミを目にした時のギャップから吐き気を催す日々。

飯作ってくれてるのに文句はあまり言いたくないですけど。
その中で主食である「ご飯」だけはまともに食べたい(切実)
今後くるであろう一人暮らしの再開に備えても電気釜を買う決心をしました…

もう…ほんとに…疲れる
今日鏡で顔を見たら土気色してました…目の下のクマも相まって^^;
死相が見えるってこういうことなのかもしれませんね。

ま と も な ご 飯 を 早 く 食 べ た い


したっけノシ


別窓 | 日常 | コメント:0 
<<イロイロ動画 | 赤兎馬に乗りて | イロイロ動画>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

| 赤兎馬に乗りて |