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福岡ソフトバンクホークス CS優勝
2018-10-22 Mon 19:00
2018年、ホークスがクライマックスシリーズ(CS)を制し、見事日本シリーズに駒を進めることができました!
改めましておめでとうございます。

cs2
cs1

今季の総括をするにはまだ早いのでCSのことについて色々と記事で書き連ねていきたいと思います。

CSは各リーグ6球団の中でリーグ順位1位~3位の「Aクラス」の中で、
2位と3位がまず対戦して、その勝者が1位の球団と対戦することができる。
そしてそこで勝利出来た球団が日本シリーズに駒を進めることができます。
要するに3位以内までに入っていればどの球団でも日本一を目指せるんです。
敗者復活、下克上ですよね。

このCS、いわんやプレーオフは2004年からパリーグで試験的に導入したものでした。
それ以前は各リーグで優勝した球団同士が日本シリーズで対戦するというのが一般的でした。
当然当時はリーグで一番強かったチーム同士が対決し、日本一を決める。
至極真っ当なことですよね。
しかしながら何をとち狂ったのか、パリーグから試験的にプレーオフを導入しようってことになったんです。
まぁ目的は優勝が決まってからの「消化試合」でやる気のない試合を少なくする為という事と、個人成績のタイトルが絡んでいるのに露骨に勝負しないなどでプレー自体が粗雑になりクッソつまらなくなるのを極力減らすって事ですね。

2004年当時「福岡ダイエーホークス」は2003年にリーグ優勝と日本一に輝いてから2年連続のリーグ「首位」となりました。
通常は首位で通過したということは優勝ということです。しかしこの年から始まったプレーオフにより、「西武ライオンズ」がプレーオフで勝ち上がり、西武が「リーグ優勝」ということになったんです。
そして2005年、この年は「福岡ソフトバンクホークス」として新しい門出でした。この年もホークスは首位でリーグを通過、昨年のプレーオフで優勝とならなかった雪辱を果たす為にこの年も1位としてプレーオフに挑みましたが敗退、今度は「千葉ロッテマリーンズ」に優勝を持って行かれます。
長い長いリーグ戦を首位の成績で収めたにも関わらず、プレーオフという短い期間だけで順位が決まってしまい優勝する力を持ってしても優勝の称号すら貰えない。あまりにもおかしいよね。

ってことでその後リーグ首位で通過したチームは「リーグ優勝」、CSで勝ち抜いて勝利したチームは「CS優勝」って称号を与えましょうってことになったんです。遅ぇんだよ!
そしてプレーオフは興行収入が非常に良いということでセリーグでも開催されることになります。

「リーグ優勝」を果たしたチームであっても「CS優勝」できなければ日本シリーズへの出場権はありません。

以下が私がホークスファンになってからのホークスの順位とCSの結果です。
2000年 リーグ1位 日本S敗退
2001年 リーグ2位
2002年 リーグ3位
2003年 リーグ1位 日本S勝利 →日本一
<プレーオフ制度導入>
2004年 リーグ1位 CS敗退 →リーグ2位扱い
<ダイエーからソフトバンクへ名称変更>
2005年 リーグ1位 CS敗退 →リーグ2位扱い
2006年 リーグ3位 CS敗退
2007年 リーグ3位 CS敗退
2008年 リーグ6位 CS権利なし
<王監督時代の終焉 秋山監督時代の台頭>
2009年 リーグ3位 CS敗退
2010年 リーグ1位 CS敗退
2011年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
2012年 リーグ3位 CS敗退
2013年 リーグ4位 CS権利なし
2014年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
<秋山監督時代の終焉 工藤監督時代の台頭>
2015年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
2016年 リーグ2位 CS敗退
2017年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
2018年 リーグ2位 CS勝利 日本S(?) ←今ココ!!!

プレーオフ導入からホークスがBクラスに落ちたのは2008年と2013年たったの2年。
それ以外はAクラスにいてプレーオフ(CS)によって日本一を目指せる資格はありました。
しかしながらホークスは2004年、2005年、2010年にリーグ首位通過なのにCSがいつも突破出来ないとして「短期決戦が弱い」とのレッテルが貼られ、どうしてもCSで勝ち上がることができない球団でした。

2011年にようやくホークスがリーグ優勝とCS突破を果たして日本一にも輝きました。
この年から「ホークスがリーグ優勝した時はCSも突破して日本一になる」という条件付きに変わり、「短期決戦に弱い」というイメージがチームとしては払拭されています。
まぁファンとしては2004、2005、2010年などリーグ優勝したのに日本シリーズに行けなかったという過去がトラウマで未だに短期決戦は弱いというイメージが残ってる人もいると思います。私もソーナノ。

「リーグ優勝した時はCSも突破して日本一になる」という条件は逆に言えば「リーグ優勝してなければCS突破はしない」という事なんです。リーグ2位や3位でCS戦に突入した年はCS突破出来ないってことなんですね。
さぁここで大事なのは今年2018年、ホークスはリーグを「2位」で通過してるわけです。
通常であれば2位3位だとCSは突破が出来ないとされていましたが、
今年リーグ優勝した西武を下してホークスがCS戦を制覇して日本シリーズに進出する事になりました!
これにより「リーグ優勝した時はCSも突破して日本一になる」という条件付きを打破出来たってことになり、今後はどの順位からも日本一を目指せるんだぞという大快挙です!

過去を振り返るのはこれくらいにして、
2011年の吹っ切れた以降、ホークスは短期決戦の戦い方を熟知してきたと思っています。
対する今年の西武は辻監督が「シーズン通りの戦い方で望む」と宣言してからCSに突入しました。
CSファイナルの初戦西武はホークスにボカスカ打たれ大敗。
「シーズン通りの戦い方」じゃダメなんです。短期決戦は。
この短期決戦でシーズン通りに秋山や中村が機能しましたか?(小声)
秋山と中村がシーズン通りに打ちまくってるならこれはもうホークスの勝ち目はないです。しかし蓋を開けてみれば完全に沈黙状態でしたからね。ホークスにとっては本当に助かったなと思います。眠れる獅子を起こさずCSが終わってくれてよかったと。

逆にホークスは打順を毎日のように変更しました。明石、西田、川島、高田をうまく回したり、上林の打順1番と2番を入れ替えてみたり。その時々の状況によって工藤監督はスタメンのラインナップを代えてきました。
投手も「まぁまぁ」巧みに交代しながらピンチを凌いできましたね。
ホークス自体の選手層の厚さも当然あるとは思いますが、短期決戦での臨機応変さが明暗を分けたのではないでしょうか。

2004年、プレーオフのセカンドステージで西武が何をやったかというと、ダイエーの絶対的4番である三冠王松中に対して勝負を避け続けた。あからさまの四球、敬遠。これにより松中は機能しなくなり、最後の最後で打たせてもらった時には完全に調子が下向きになっており成果が出せず、CSも敗退、リーグ優勝も明け渡しということになりました。
これも短期決戦の戦い方だと思います。まぁせこすぎて当時は苛立ちしか感じませんでしたけど。
今年CSファーストステージで日ハムとの対戦がありました。ホークス柳田に対して四球が多く勝負の機会が2004年の松中に対する西武程露骨ではありませんでしたが、少なかったように感じます。これにより柳田があまり打てない状態になっておりましたが、CSファイナルステージ西武戦で後半からではありますが爆発し始めて立ち直りました。

ホークスはこのCS戦はお上りさんなので、後ろはもうありません。上るだけです。
逆に西武は引きずり下ろされる恐怖と闘わなければならないので気が気ではありません。
まぁそれはこれまでリーグ優勝してCSでもその座を明け渡さずに日本一まで登りつめたホークスも味わったこと。その重圧に耐えられるか耐えられないか。
CSの場数を踏みまくってるホークスが今回西武より気持ち的にも優位に立ってたってことだけです。

今回のホークスの下克上でまぁ沸くだろうなと思ってたのは「リーグ優勝したチーム同士が日本シリーズにいくべきだ」「優勝したのに日本シリーズにいけないなんて可哀想」「CS反対!」。
居ますよねそりゃw自分の推してるチームが負けたら皆言うんだこれwww
勝ったチームは逆に「CS最高!」「優勝したのに日本シリーズ行けないとか草」って言うw
私としてもCSは不要だと思いますがね。だってその年のリーグで一番強いチーム同士が日本一を巡って争ってほしいと思いますから。リーグって何なの?ってなっちゃう。
まぁ野球界を動かしてる奴らは「興行収入」が旨すぎてCSを廃止にするなんてことはしないでしょうけどね。廃止署名がどこかで出回ってるなら署名しますよw

さぁ次は日本シリーズで広島と対決だ。
勝敗数ではホークスと互角。チームもバランス重視で似ている。
広島は足を絡めて尚且つしっかり得点できているチーム。
ホークスで対抗できるならばHRと若干勝る防御率ぐらい。
これまでは攻撃極振りの西武だったのに対し、似通ったバランスの取れた広島相手にどう采配するのか工藤監督の腕の見せ所だと思います。

日本一目指して頑張れホークス!!

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H対L第3回戦2018 CS戦final
2018-10-19 Fri 22:29
埼玉(1800)
先:H(千賀)
後:L(榎田)

3回表
先頭西田が左翼前安打で出塁すると1死3塁2塁から上林が3ランHRを放ちホークスが先制1
更に2死3塁1塁から中村に左翼前適時打を放ち4点目!
H4-0L

4回表
西田が四球で出塁すると1死1塁から川島が右翼前適時打を放ち加点!
更に上林の適時打とデスパイネの犠飛も合わせてこの回3点追加!
H7-0L

4回裏
1死から山川がソロHRを放ち西武が1点返上。
H7-1L

5回表
先頭内川が左翼前安打で出塁すると1死2塁から相手のエラーの間に走者が生還して加点!
更に1死2塁1塁の場面で上林が中堅前適時3塁打を放ち10点目!
更に更にグラシアルと柳田にも適時打が飛び出してこの回5得点の猛攻!
H12-1L

6回表
先頭内川が復帰後初のソロHRを放ち中押し点!
ホークスがリードを広げます!
H13-1L

7回裏
先頭栗山が四球で出塁すると2死1塁から外崎が2ランHRを放ち西武が2点返上…・
H13-3L

8回裏
先頭源田が左翼前安打で出塁すると2死1塁から栗山が中堅前適時2塁打を放ち西武が1点返上。
H13-4L

9回表
先頭高谷が四球で出塁すると2死満塁の場面となりここでデスパイネが左翼前適時打を放ってダメ押し点!
H15-4L

試合終了
ホークス、昨日の大敗の借りをしっかり返し今日は大勝!
打線は大爆発!明日に繋げる勢いがつきました!
今日の先発は千賀。西武Dでの相性は悪いというシーズンでしたが、今日はしっかり今までの雪辱を果たし、リベンジ成功!
西武打線を抑え込みました。
打っては、上林をの活躍を筆頭に打線が爆発!
上林はあと2塁打を放てばサイクルヒット達成という偉業を達成するリーチをかけておりましたが、その2塁打が出ず…やはり意識してしまうと出なくなってしまうものなんですかねぇ…
内川も復帰してから初のHRを放ち流石キャプテンと言わざるを得ません!
ミスター短期決戦と呼ばれるだけあって内川がいるだけでチームの原動力ですね!
さて、今日はスタメンから外れてしまった松田ですが、この松田も打ってくれればチームに大きな勢いを付ける原動力となります。しかしスタメンから外されて途中から代打と守備で入ったわけですが、代打の場面でも不振に終わりました…
この松田をどうにかして燃え上がらせてあげれば本当にホークスは敵なしだと思うんですが、どうにかしてくれ首脳陣!
今日3番手でマウンドに上がった大竹は外崎に2ランHRを浴びてしまいます。そのイニングは抑えるも、次のイニングで最初に走者を出した時点で交代となり、マウンドを降ろされてしまいました。ベンチに戻ってから大竹が内川に励ましを受けながらも悔し涙を流す場面がカメラに収められておりました。なにくそ!と立ち上がり、今後強い大竹となってくれるでしょう。頑張れ!

これでホークスの2勝2敗のタイに戻しました。
残りの試合は3試合。このウチ先に2勝した方が日本シリーズへ進出です。
セリーグの方は広島のストレート勝ちということで既に日本シリーズの枠が埋まっております。
カープ大好きギータは広島の前では更に力を向上させることができるのでホークスが日本シリーズに進出できれば楽しみですね。
明日勝った方が王手、そのままの勢いで日本シリーズにいくと思います。
明日こを大事な1戦。ホークスは前を向いて突っ走るのみ!

勝:H(千賀)
負:L(榎田)


H:上林1号、内川1号
L:山川2号、外崎2号

次回試合
10月20日(土)
H対L第4回戦 CS戦final
埼玉(1400)

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H対L第2回戦2018 CS戦final
2018-10-19 Fri 02:06
埼玉(1800)
先:H(ミランダ)
後:L(多和田)

1回裏
1死から源田が中堅前安打で出塁すると2死2塁1塁から栗山が3ランHRを放ち西武が先制…
H0-3L

2回表
先頭柳田が右翼前安打で出塁すると2死3塁1塁から高田が適時内野安打で1点を返上。
更に2死2塁1塁から甲斐の右翼前適時打を西武側の悪送球の間に2者生還して同点!
H3-3L

2回裏
先頭森が中堅前安打で出塁すると2死2塁1塁から源田が右翼前適時打を放ち西武が勝ち越し…
更に2死3塁1塁から浅村に3ランHRが飛び出して西武が一気に点差を広げます…
H3-7L

3回表
1死からグラシアルが四球で出塁するとその後四球で満塁となり中村が右翼前適時2塁打を放ちホークスが2点返上!
H5-7L

3回裏
2死から金子が四球で出塁すると2死2塁1塁から源田が左翼前適時打を放ち西武が再び点差を広げます…
H5-8L

6回裏
先頭秋山が四球で出塁すると1死満塁の場面から栗山が適時内野安打を放ち西武が加点…
H5-9L

7回裏
先頭森が四球で出塁すると1死2塁1塁から右翼前適時打を放ち加点…
更に2死満塁からホークス側のエラーや栗山の適時打も合わせてこの回4得点の猛攻…
H5-13L

試合終了
昨日の試合とは一転、ホークスは勢いに乗れず。
先発のミランダは7失点の大炎上。前回からの不調がそのままという感じでした。
立ち直りは期待してませんでしたが、案の定という感じですね。
前回調子が悪かったのに中4日で投げてますからね…調整も糞もない。
ミランダは対西武戦では好投してた部分があったのですが、
今回の負けはホークスにとっては痛い黒星となります。
一発が多い西武。何故四球を重ねて走者を溜めてあげるのか。
溜めて一発打たれたらそりゃ大量失点になるのは当たり前だよな?
何を気負いしているのかしらないけど。どんどん攻めていけばいいんだよ。
ホークスは戻る、落ちるってことはもうないんだから、その場にいるか昇るしかないわけ。
逆に1位の西武が引きずり下ろされるかも知れないという重圧がかかるんだから。
ホークスは気楽にやればいい。いちいちビビってないで常に攻め続けろ。
後でやらなかったことを後悔するよりは全然いい。
全力でやって負けたらしゃーないと諦めもつくし来季に向けてしっかり研究してけばいい。
明日の予告先発はホークスは千賀。西武Dでは成績が頗る悪い。だが、ホークスのエース格であることは確かなんだから、そこは今までのリベンジとして踏ん張ってほしい。
正直西武のピッチャーなんて大したのは揃ってない。打撃の大量点に助けられてるだけ。その打撃をいかに最小限の失点で抑えるか。リスクを減らす為には四死球の数を減らしたり、しっかり守備を行ってエラーをしないようにするとか。まず自滅しないようにしないと。今日が一番悪い例だったろ。
これでホークスの1勝2敗。まだファイナルステージは始まったばかりだ。

勝:L(多和田)
負:H(ミランダ)


L:栗山2号、浅村1号

次回試合
10月19日(金)
H対L第3回戦CS戦final
埼玉(1800)


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H対L第1回戦2018 CS戦final
2018-10-17 Wed 22:19
埼玉(1800)
先:H(バンデンハーク)
後:L(菊池)

1回表
2死からグラシアルが左翼前2塁打を放ち出塁すると続く柳田が右翼前適時打を放ちホークスがまずは初回先制!
H1-0L

3回裏
1死から金子が内野安打で出塁すると2死1塁から源田が右翼前適時3塁打を放ち同点にすると続く浅村にも中堅前適時打が飛び出して逆転…
H1-2L

4回表
先頭デスパイネが中堅前安打で出塁すると走者溜まって2死満塁から川島が左翼前適時打を放ち逆転!
更に上林やグラシアルにも適時打が連打!この回5得点の猛攻!
H6-2L

4回裏
先頭栗山がソロHRを放ち西武が1点返上…
H6-3L

6回表
1死から川島が左翼前2塁打で出塁すると2死3塁からグラシアルが適時内野安打を放ちホークスが中押し点!
H7-3L

6回裏
1死から山川がソロHRを放ち西武が1点返上…
H7-4L

7回表
先頭デスパイネが相手のエラーで出塁すると、走者溜まって1死満塁から長谷川が中堅前適時打を放ちホークス追加点!
更に1死3塁1塁から川島が右翼前適時打が生まれて10点目!
H10-4L

試合終了
ホークス、クライマックスシリーズファイナルステージの初戦を大勝しました!
これにより1勝分のアドバンテージを保有していた西武と対等ということになりました。
大事な大事な初戦でしたから、勢いこのままに日本シリーズを狙ってしまいましょう!
今日の先発はバンデンハーク、安定したりしなかったり、味方の守備に助けられながらも大量失点ということはなく、4失点でとどめることができました。今季は西武に対して不得意な感情もあったかもしれませんが、そう考えると今日の勝利はバンデンハークにとってもふっきれる為のいい起爆剤となったのではないでしょうか。
一昨日の日ハムとのCS戦の時はホークスはソロHRの一発攻勢でしたが、今回はしっかり打線が繋がりましたね!これだよこれ!打線は繋がってなんぼ!繋がらないと勢いが出ないからな。
内川も今日からチームに合流してしっかりヒットを放って仕事してくれましたしね!
全体的に打線がHOTになってるのが試合を見てるとひしひしと感じますね。

対する西武はHR一発一発の重みはあるものの、守備がボロボロでした。守備の綻びからピンチがどんどん拡大しホークスのHOTになっている打線に捕まりまくったと。流石攻撃極振りなだけある。
やほおのアンケートでホークスと西武どちらがCSを制するかというアンケートでほぼ五分五分。若干ホークスが得票数少ないかなってぐらいでした。
このCSファイナルは敵のホームである西武Dだしそんな約半分の人が期待してるだろうけど西武に勝つのは厳しいんじゃね?
と思ってましたが、今日の試合を見ると、「これってもしすると、もしかするかもしれませんよ?」と思えてきましたw
地の利は依然として西武にありますから。
明日の試合も胸を借りるつもりで気負いすることなくドーンとぶつかって行きましょうや。


勝:H(バンデンハーク)
負:L(菊池)


L:栗山1号、山川1号

次回試合
10月18日(木)
H対L第2回戦CS戦final
埼玉(1800)

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H対F第3回戦2018 CS戦1st
2018-10-15 Mon 22:37
福岡(1800)
先:F(杉浦)
後:H(東浜)

1回裏
1死から明石がソロHRを放ちホークスが先制!
F0-1H

2回表
2死から横尾が2試合連続となるソロHRを放ち日ハムがすかさず同点に追いつきます…
F1-1H

4回裏
先頭デスパイネがソロHRを放ちホークスが勝ち越し!
更に1死から松田にも1発が飛び出して3点目!
F1-3H

6回表
先頭西川が四球で出塁すると1死3塁から近藤が中堅前適時打を放ち日ハムが1点さに詰め寄ります…
F2-3H

6回裏
先頭デスパイネが2打席連続のソロHRを放ち再びリードを広げると、
続く中村にも2試合連続のソロHRが飛び出してホークス3点リードに変わります!
F2-5H

試合終了
ホークスはその後ピンチを何度も迎えますが今日は継投策が成功してリードを保って勝利!
今日の勝利でホークスはクライマックスシリーズファイナルステージへの切符を手にしました!
明後日17日(水)より埼玉にて首位西武との対戦となります。
今回のファーストステージで日ハムがホークス打線をHOTにしてくれましたから。
この勢いをもって西武を打ち砕きましょう。
柳田が打ててないってのが問題ですけど…

勝:H(石川)
S:H(森)
負:F(杉浦)


F:横尾2号
H:明石1号、デスパイネ2号3号、松田1号、中村2号

次回試合
10月17日(水)
H対L第1回戦CS戦final
埼玉(1800)


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H対F第2回戦2018 CS戦1st
2018-10-15 Mon 22:27
10月14日分

福岡(1300)
先:F(マルティネス)
後:H(千賀)

3回表
1死から横尾がソロHRを放ち日ハムが先制…
F1-0H

4回表
先頭大田がエラーにより出塁すると1死3塁1塁からアルシアが右翼前適時打を放ち日ハムが加点…
F2-0H

4回裏
先頭中村がソロHRを放ちホークスが1点返上!
F2-1H

7回裏
先頭デスパイネが左翼j前適時2塁打を放ち出塁すると2死3塁から高田が左翼前適時打を放ち同点!
F2-2H

8回表
2死から西川が中堅前2塁打を放ち出塁すると続く大田が左翼前適時2塁打を放ち日ハムが勝ち越し…
更に2死2塁から近藤が右翼前適時打を放ち日ハム2点リードに変わります…
F4-2H

勝:F(マルティネス)
S:F(石川)
負:H(加治屋)


F:横尾1号
H:中村1号


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H対F第1回戦2018 CS戦1st
2018-10-13 Sat 17:22
福岡(1300)
先:F(上沢)
後:H(ミランダ)

1回表
2死から近藤がソロHRを放ち日ハムが先制…
F1-0H

1回裏
先頭上林が左翼前2塁打を放ち出塁すると無死満塁の場面となりここで柳田が右翼前適時打を放ち同点!
更にデスパイネが満塁HRを放ちこの回ホークスが5点をとり逆転に成功!
F1-5H

3回裏
先頭グラシアルが内野安打で出塁すると1死2塁から甲斐が2ランHRを放ち加点!
F1-7H

4回表
先頭アルシアが中堅前安打で出塁すると1死満塁から中島と西川が押出四球で日ハムが2点返上…
F3-7H

6回裏
2死から明石が中堅前安打で出塁すると2死3塁1塁から日ハム側のワイルドピッチの間に走者が生還してホークス加点!
F3-8H

試合終了
クライマックスシリーズファーストステージ。
初戦はホークスが勝利!
いい出だしです。明日は千賀ですからしっかりファイナル進出を決めましょう。
今日は満を持して好投が続いていたミランダが先発でしたが、あまりパッとしない投球。
3者連続四球などもあり、その中で押出が2連続…
流石にホークスベンチも動き、リリーフで武田を投入しました。
その武田が大ピンチから救い、その後のイニングもしっかり抑える好投を見せました。
打線はデスパイネの満塁HRと甲斐の2ランHR。
甲斐の2ランHRの時点で既に勝利は確定していたかもしれません。
最後は今季セーブ王に輝いた森が試合を締めました。

勝:H(武田)
負:F(上沢)


F:近藤1号
H:デスパイネ1号、甲斐1号

次回試合
10月14日(日)
H対F第2回戦CS戦1st
福岡(1300)

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H対M第25回戦2018
2018-10-08 Mon 17:28
千葉(1400)
先;H(東浜)
後:M(土肥)

1回表
2死からグラシアルが右翼前安打で出塁すると続くデスパイネが2ランHRを放ちホークスが先制!
H2-0M

3回表
先頭上林が四球で出塁すると1死3塁2塁からデスパイネが3ランHRを放ち5点目!
H5-0M

4回表
先頭西田が中堅前安打で出塁すると続く甲斐が右翼前適時打を放ち加点!
H6-0M

6回裏
1死から角中が四球で出塁すると1死3塁1塁から岡が犠飛を放ちロッテが1点返上。
H6-1M

試合終了
ホークス4連勝!
デスパイネは2発のHR!
このまま調子を上げてCS戦に臨んで行きましょう!
CS戦第1ステージはホーム福岡ですからしっかり勝利をして最終ステージに進みましょう!

勝:H(東浜)
負:M(土肥)


H:デスパイネ28号29号

次回試合
10月13日(土)
H対FCS第1回戦
福岡(1300)


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本多雄一選手引退
2018-10-08 Mon 14:00
また一つ時代が終わってしまった…

今まで首痛い中やってきたんやなって…
しかし完全に治るまで治療に専念してまた復帰ってことでも良かったんじゃないかなって思うんだよなぁ…
そんな完治もしないぐらい酷いんかねぇ…
まぁ無理して体動かなくなっても困るし、うーん…

10月6日(土)引退試合
SHhonda1
SHhonda2
SHhonda3
SHhonda4
SHhonda5
SHhonda6
SHhonda8
SHhonda7
5打数2安打の活躍!
3塁打と2塁打の長打2本も出せるならまだまだ頑張れそうな気がするんだけど…

ライト線に3塁打を放った時は本当に鳥肌も立ったし、涙も出た。
足を活かした本多らしいヒットが最後の試合で出て本当に良かったなと安心しました。
首の痛みを我慢しながら最後の試合を全力でプレーしてる姿に感動しました。
快足飛ばしてる姿がもう見れないのか…

セレモニーも大々的に行われ、試合終了後1時間以上経っても誰もお客さんは帰らずにセレモニーを見守っていたと。
なんか他の引退する他球団の選手と比べたら盛り上げがやばいっすね…さすがホークス…
一人で優勝したみたいになってるw


本多が台頭し始めたのは井口がメジャーに進出して穴ができ、それまで川崎と井口の二遊間だったのが、川崎と本間、川崎と鳥越の二遊間コンビで補った部分がありました。
2006年から本多が二塁手に定着するようになってから川崎と本多の二遊間が確立してきたと思います。
その後、2012年に川崎がメジャーに行ってからは遊撃手に今宮が定着し、ホークスの二遊間として守備の鉄壁を築き上げました。
敵の打球が外野に抜けない鉄壁を見てるとかつての井口川崎コンビや井口鳥越コンビを見てるような気がしてなんとも感慨深い思いになります。

2010年、2011年と2年連続盗塁王に輝く快足っぷり。
2012年に首の怪我をしてからでもほぼ毎年のように20盗塁は超えてきてはいたのですが…
本多自身が目標としていた350盗塁にはあと少し及ばない342盗塁で現役引退ということになってしまいました…
あと1年続けていれば恐らく達成していたんでしょうけど…残念でなりません…

走攻守揃った選手が怪我で選手生命が短くなってしまう…これ程勿体ないことはない。
一つの怪我が選手にとってどれだけリスクがあるかってことを考えるとねぇ…
プロだから仕方のない気もするけど、プロだからこそ体を大事にしてほしい。

2000年にホークスのファンになってから今年が19年目ということになりますが、
その中で本多の選手としての13年間があったんだなって思うと本当に年月が経つのは早すぎる気がします。
私としては本多が台頭してからまだ5年ぐらいの感覚でしたけど、もう12、13年経ってたとか…


セレモニーでは家族に対するコメントの部分で一番本人が涙堪えきれてなかった感じでしたね。
お子さん二人から「お疲れさま」って言われたらそりゃ耐えられないわ。
年齢的にもまだまだバリバリに動ける年齢ですから、これからの不安とかもあると思いますけど、何かしら野球に関わる第二の人生を確立してまたホークスに貢献してくれればとファンの一人として陰ながら応援します。

早すぎる引退でしたが、ポンちゃん、お疲れ様でした!


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H対M第24回戦2018
2018-10-07 Sun 22:05
千葉(1800)
先:H(ミランダ)
後:M(二木)

2回表
先頭柳田が右翼前安打で出塁すると1死満塁から高田が走者一掃の中堅前適時打を放ちホークス3点先制!
更に1死3塁から高谷がスクイズを成功させて4点目!
序盤から一気に突き放します!
H4-0M

3回表
1死から中村が中堅前安打で出塁すると2死2塁1塁から松田が3ランHRを放ち加点!
H7-0M

4回表
2死から上林が左翼越え3塁打を放ち出塁すると2死3塁から明石が右翼前適時2塁打を放ちホークス8点リードに変わります!
H8-0M

8回裏
先頭平沢が四球で出塁すると1死3塁2塁から藤岡の内野ゴロの間に走者が生還してロッテが1点返上。
更に2死3塁1塁から井上が中堅前適時打を放ちこの回ロッテが3得点…
H8-3M

試合終了
ホークス3連勝!
CS戦に向けて勢いをつけていきたいところ!
今日はロッテの根元の引退試合。
どんどん辞めてっちゃうなぁ…
シーズンが終わると同時に去って行く選手も見送らなければならないこの季節は辛いものがありますね。
ホークスはCS戦に出場しますから、まだ今季の野球が見ることができます!
まだまだ試合を見たい、日本シリーズまで頼みますわ!

勝:H(ミランダ)
負:M(二木)


H:松田32号

次回試合
10月8日(月)
H対M第25回戦
千葉(1400)

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