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ホークス選手動向
2018-12-02 Sun 03:10
城所引退…

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引退の城所「(同期の)明石には長くプレーを」
「自分の描いていたビジョンよりも早かった。いつかは来ることだけど…」

 11月30日、今季まで15年間ホークスひと筋でプレーした城所龍磨外野手が現役引退することを表明して会見を行った。

 まだ33歳。ここ2年は出場機会が減少していたとはいえ、持ち前の守備力と脚力はまだ錆びついておらず、「スペシャリスト」を欲する球団はどこかあるのではないかと思われていた。また、‘16年には交流戦MVP(打率.415、5本塁打、12打点、6盗塁)にも輝いた実力者である。

「自分の中で11月いっぱいで声がかからなければ現役を引退すると強く決めていた」

「必要とされないと、僕の思いだけでは野球が出来ないのがこの世界」

 プロ野球の厳しさを感じずにはいられない。

 引退会見の中で、城所はチームメイトへの思いを口にした。

「入団の時から一緒にやってきた明石(健志)と金子(圭輔)広報には連絡しました」

 城所は‘03年ドラフト2位で中京高校からプロ入りした。同期の1位は九州共立大学から入団の馬原孝浩。同じ高卒組が4位・明石健志(山梨学院大附属高)、5位・金子圭輔(志学館高)、6位・榎本敏孝(西淀川高、和製ペタジーニと期待も3年で退団)だった。

 ルーキーイヤーの‘04年、当時はまだ福岡ダイエーホークスだった。球界再編が巻き起こった年で、オフにホークスもまた「福岡ソフトバンクホークス」へと移り変わったのだった。彼らは1年だけだったが、ダイエーホークスのユニフォームを着てプレーをした。

「明石からは『お疲れ様』と。明石には頑張ってほしい。僕ら2人の思いも彼に託して、長くプレーしてほしいと思っています」

最古参は現オリックスのあの捕手
 福岡ソフトバンク誕生から今年が14年目のシーズンだった。現役で福岡ダイエーのユニフォームを着てプレーした経験のある選手も随分減った。

 城所の引退で、残りは4名となった。

 いまもホークスに残るのは前述の明石と和田毅(‘02年ドラフト)。

 寺原隼人(‘01年ドラフト)は今オフにソフトバンク退団となったが、11月27日にヤクルトが獲得したことが発表されて現役続行の望みがつながった。

 そして、最古参でダイエーに入団した選手。それは現オリックスの山崎勝己だ。‘00年ドラフト4位で報徳学園から入団。ダイエーのユニフォームを4年間着た。

 ダイエー時代は正捕手・城島健司というとてつもなく高い壁がありファーム暮らしだったが、ソフトバンクとなってからは徐々に出場機会を増やして‘06年からは2年連続で100試合以上出場を果たした。‘13年オフに国内FA権を行使してオリックスに移籍。今年36歳を迎え、すっかりベテランの域に達したが、今季は移籍後最多の81試合に出場して存在感を増してみせた。来季に向けては一部報道によれば球団から複数年契約が提示されているとも言われており、まだまだオリックスで欠かせない存在として活躍が見られそうだ。

 年齢でいえば明石が33歳でまだ働き盛り。和田も復活を目指して「年内にピッチングをしたい」と意気込んでおり、かつて「FDH」を身にまとったダイエー戦士たちの意地をまだまだ見せてほしいものだ。
(https://news.yahoo.co.jp/byline/tajirikotaro/20181201-00106156/)
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何故城所を戦力外で手放したのか…
確かに今季はそんなに活躍はしてなかったかもしれないけどまだ33歳で働けるのに…
今季はそんなに秀でて実感はなかったけど何より「勝利の女神kdkr」なのにな…
これまで城所が試合に出たらどんな劣勢な試合であっても勝てるっていう験担ぎ要員でもあったのに…
かなしいなぁ…

この城所放出した事によって来季から勝てなくなるってことならないよな…?
合同トライアウトでも結構いい成績残してたのに引退表明しちゃうなんて…
ダイエー時代からの選手どんどん消えていく…
時代の流れには逆らえないな…


あと他に戦力外通告出された主な選手としては…
攝津、寺原、五十嵐、吉村…

寺原と五十嵐は登板すれば打たれるっていう要らない子だったのでどうでもいいです。
吉村も今季日の目を見なかったから仕方ない…。

攝津は…立て直すことできなかったのかねぇ…立て直せたらまだいけると思ったんだけど…
出始めの頃はセットアッパーとかストッパーなどの後ろを強固にするために大活躍した投手。
先発に転向してからもしっかり実績を重ねて信頼も厚かったんだけど…
2016年の時から異常だったよなぁ…
なんか攝津の使い方がおかしかったと思う。
2016年とか若手捕手の育成だからってことでなまら相手に打たれて捕手に勉強させるって事やらせてたんだよな(首脳陣が)
昔、工藤(現監督)が捕手の城島の育成の為に自ら犠牲になって教育したという経緯もあるのは知ってるけど…
2016年のこの年のバリオスというゴミを使い続けた監督、ほんと迷采配の年だったわ…
3年契約が終わったにしろ、来季から先発がこれだって奴が少ないんだから攝津を先発の軸としてもう一度立て直して使えばいいのに…勿体ないことを…


ホークスを支えてきた選手がいなくなっていくのは寂しいねぇ。

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福岡ソフトバンクホークス2年連続日本一
2018-11-04 Sun 18:32
11月3日(土)

広島(1830)
先:H(バンデンハーク)
後:C(ジョンソン)

4回表
先頭柳田が四球で出塁すると続く中村が左翼前安打で2塁1塁とします。
ここで内川がまたしてもバントをしっかりと成功させてチャンスを広げると、
1死3塁2塁から西田がスクイズを決めてホークスが先制に成功!
H1-0C

5回表
2死からグラシアルがソロHRを放ちホークスが加点!
H2-0C

※上記は昨日の野球記事の試合経過の写しです。


改めまして、ホークス2年連続日本一おめでとう!!
さすがセリーグでダントツの広島、簡単には勝ち星はつかない試合ばかりで常にヒヤヒヤものでしたね…
いつ連打されて潰されてもおかしくなかった…
しかしながらとても白熱して面白い日本Sでした。

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さて、今季のホークスを振り返えりながら日本Sを話していきたいなと。

ホークスの今季は序盤から中盤にかけては調子が全く上がらない状態が続きました。
怪我人も多数、投手陣も昨季の状態を大幅に下回っており全く勝つことができないでいました。
監督の采配が悉く外れ、2016年の迷将再来を予感させていましたので…
今季Bクラスを覚悟したファンは私だけではないはずです。
正直私自身今季はBクラスで諦めていました。あまりにもチーム全体が不甲斐なさ過ぎた。

投手陣は昨季好投を続けていた先発武田が完全なる不調。投げれば大炎上確定、負け確定。連勝は止まるわ士気は低下するわ悪いことづくめでした。私自身何度Twitterやブログで暴言を吐いてきたことかわかりません。
昨季セーブ王となった絶対的守護神サファテも手術などで今季が絶望…
その替わりに昨季森セットアッパーを務めた森がストッパー(抑え)を任されることとなりました。当初、この森もストッパーの格ではなく最終回を抑えられない時が多数あり、折角の勝てる試合を落すことが何度も…
エースである先発千賀もパッとしない投球が続いて不安しか残らず、どの投手もあてにならないっていうのが今季の投手陣でした…。

8月後半からホークスのチーム状況が好転し始めました。そこからは連勝街道まっしぐら。
首位を独走していた西武、その次の日ハムとの差を急激に詰め始めます。
要因として松田の復調、グラシアルやミランダの補強が的中、武田は中継ぎで成績を残し始め、森も着々とセーブを稼ぎ始めました。加治屋も毎試合のように試合に繰り出され疲労困憊の中よく投げていたと思います。
打線が好調となり、4番の柳田はそのまま首位打者のタイトルを獲得するまでに打ちまくり、上林、中村、川島他一気に調子が上がりました。
勝利の嵐は終盤に入っても止まらず、ここ一番という西武との首位攻防戦の時に負けを喫するぐらいでした。この首位攻防戦をしっかり勝っていればホークスが大逆転で優勝をもぎ取っていたことでしょう。
ホークスはリーグ2位という結果に終わりました。

内川も今宮もメインが欠けた状態で勢いだけでCS戦に突入。
ここからもホークスの勢いは止まりません。
リーグ3位日ハムに対して3試合8本のHRと打線が爆発、花火大会を披露。
2勝1敗でホークスがファイナルステージに進出。

日ハムが打線に火を付けてくれたおかげで次のCSファイナルステージで闘うリーグ優勝西武との連戦にも発揮されることになります。
西武は打撃だけに特化されたチームです。攻撃は最大の防御と言われるように守備力と投手力の低さを打撃だけで今季のリーグをカバーしてきたチームです。ホークスと打ち合いになることは必至でした。
ホークスと西武はHR数は互角。しかしながら総お得点数は西武の方が100点近く多いんです。これはホークスがいかにチャンスで打ててなく残塁しているということが分かります。逆に西武はしっかりと走者を本塁に返しているということ。
この違いで西武との戦いにどれだけの影響があるのか不安がありました。
しかしながら西武はCSになった途端、秋山、中村の打撃の要となる選手が悉く無音で機能しておりませんでした。その代わり山川、浅村など他の打撃でカバーをして毎試合2桁得点を叩き出す打ち合いに。秋山と中村が機能していれば本当に分からない試合展開だったと思います。ホークスとしてはその二人が無音だったことにラッキーだったと思わざるを得ません。
差が出たのは守備力。西武は守備に穴があるのでその綻びによってホークスがチャンス広がりましたからね。ホークスとしてもエラーを起こすことがありましたが、やはりエラーを起こすとチームは負けます。試合の流れが変わってしまいますからね。

西武との激戦の末、日本Sに駒を進めたのは我らがホークスでした。
これまで何度もCS制度に泣かされてきたホークスですから、ここでやっとの想いで借りを返すことができましたね。この2位、3位という位置からリーグ優勝したチームを蹴落とすというものを。
どれだけホークスが今までそれを味わってきたことか。優勝したのに日本Sに行けないという無様な想いをしてきたことか。それを今年は逆の立場で昇りつめたってことは非常に大きい。このCS制度へのイライラがようやく払拭できた。
尚、今でもこのCS制度は不要だと思ってる。本来ならば各リーグの一番強いチーム同士で日本一を争うものだ。

日本Sはセリーグを独走で走り抜けた広島が相手。CSも相手に付け入る隙を与えない無双っぷりでした。
ホークスとの成績はほぼ互角。ここまで来たらもう成るようになれとしか…。

第1戦 カープ △-△ ホークス
第2戦 カープ ○-× ホークス
第3戦 カープ ×-○ ホークス
第4戦 カープ ×-○ ホークス
第5戦 カープ ×-○ ホークス
第6戦 カープ ×-○ ホークス
第7戦 -----

ホークスの4勝1敗1分で日本一に!
広島のお得意の機動力を甲斐キャノンや守備力で完全に押さえ込みチャンスを広げるのを防いだのも大きかったのかなと思います。
なんか両チームとも打てる時は打ってシーソーゲームやってたりしたけど、打てない時は本当に打ててなかった気がする。
ホークスなんて西武戦の時のあの大量得点をとった打線どこに行った状態。
ミスター短期決戦と言われていた切り札の内川も初戦ぐらいであとは沈黙気味だったからねぇ。あとはバントでチャンスメイクするぐらいか。松田も本当に打ててなかったし…このままだと定位置をグラシアルにとって代わられちゃうぞ、松田!
広島の打線が本調子だったらこの日本Sはまだ分からなかったと思うなぁ。
お互い似たような調子だったよ…^^;

セリーグ事情はよく分からないですが、ホークスの短期決戦の今までの経験の差も勝利の一因だったかもしれません。
「短期決戦に弱い」とずっといわれ続けたホークスですが、CSに繰り出した数、優勝した数、日本一になった数、どの球団よりも経験しているはずです。何度も挑んで何度も敗退の悔しさをバネにこのCSや日本Sを勝ち抜く力を持ったのだと思います。
今年は本当にホークスの執念というものを見せてもらいました。
まさかここまで上がってくるとは思わなかった。
野球というのは何が起こるかわかりませんね。

私事ですが、2000年の日本シリーズ、巨人対ダイエーの「ON対決」からホークスファンになった私はファン歴19周年を迎えました。もう20年目は始まっております!
是非ともファン歴20年目の2019年も強いホークスで、優勝、日本一を決めてほしい!そう願っております。

今季の反省点をしっかり把握、是正し、来年も追われる立場ではありますが、頑張れホークス!


それではまた来季の野球記事でお会いしましょう。


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H対C第6回戦2018日本S
2018-11-03 Sat 23:17
広島(1830)
先:H(バンデンハーク)
後:(ジョンソン)

4回表
先頭柳田が四球で出塁すると続く中村が左翼前安打で2塁1塁とします。
ここで内川がまたしてもバントをしっかりと成功させてチャンスを広げると、
1死3塁2塁から西田がスクイズを決めてホークスが先制に成功!
H1-0C

5回表
2死からグラシアルがソロHRを放ちホークスが加点!
H2-0C

試合終了
ホークス、怒濤の4連勝でカープを制して日本一!!!
最後の最後まで気が抜けない試合展開でしたがホークスが有終の美を飾りました!
2年連続日本一です!
MVPは甲斐、盗塁阻止率100%の強肩「甲斐キャノン」が光りました!
工藤監督の胴上げは14、15回程上がりました。

振り返ると今季も長かったなって…
日本一になるレベルじゃなかったもんな今季の前半なんて…

積もり話はまた別の記事に時に書きます。

ホークス日本一おめでとう!!!!


勝:H(バンデンハーク)
S:H(森)
負:C(ジョンソン)


H:グラシアル1号

次回試合
また来年お会いしましょう。

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H対C第5回戦2018日本S
2018-11-02 Fri 01:07
福岡(1830)
先:C(大瀬良)
後:H(千賀)

2回表
1死から松山が右翼前安打で出塁すると2死3塁1塁から會澤が中堅前適時打を放ち広島が先制…
C1-0H

4回裏
先頭明石が四球で出塁すると無死満塁となりここで中村が中堅前適時打を放ちホークスが逆転!
C1-2H

5回表
1死から田中が中堅前2塁打を放ち出塁すると2死2塁から丸が2ランHRを放ち広島が再び逆転…
C3-2H

5回裏
先頭甲斐が内野安打で出塁すると1死満塁から柳田の内野ゴロの間に走者が生還してホークスが同点に追いつきます!
C3-3H

6回表
2死から會澤がソロHRを放ち広島が勝ち越し…
C4-3H

7回裏
1死から明石がソロHRを放ちホークス同点!
C4-4H

10回裏
先頭柳田がソロHRを放ちサヨナラ勝利!
C4-5xH

試合終了
ホークス、サヨナラ勝利で3連勝!これでホークスの3勝1敗1分!
日本一へ王手をかけました!
最後は延長10回裏、柳田が4番の一振りでサヨナラ勝利!
バットを折りながらもライトテラスに叩き込みました!
リプレイ見ても打った瞬間に球が見えない程の打球速度なんだよなぁ…w

あと1勝!あと1勝で日本一です!
次の試合は敵地広島ですが、もうここまできたんだから優勝を決めてほしい!
頑張れホークス!

勝:H(加治屋)
負:C(中崎)


C;丸1号、會澤1号
H:明石1号、柳田1号

次回試合
11月3日(土)
H対C第6回戦日本S
広島(1830)

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H対C第4回戦2018日本S
2018-10-31 Wed 23:59
福岡(1830)
先:C(野村)
後:H(東浜)

3回裏
2死から甲斐が左翼前安打を放ち出塁すると続く上林が2ランHRを放ちホークスが2点先制!
C0-2H

4回表
2死から鈴木がソロHRを放ち広島が1点返上…
C1-2H

4回裏
2死からデスパイネがソロHRを放ち加点!
C1-3H

6回裏
先頭柳田が中堅前安打で出塁すると1死3塁1塁から長谷川が中堅前適時打を放ち加点!
C1-4H

試合終了
ホークス、昨日に引き続き勝利で2連勝!
これでホークスの2勝1敗1分となりました。
あと2回勝てば日本一となります。

明日がホーム、土日がビジター戦となります。
まずは明日必ず勝つこと。
明日勝てば土日で広島で2連敗したとしても3勝3敗1分で今度はホーム福岡に戻ってくることができますからね。
明日勝って先に王手を仕掛けること!
頑張れホークス!

勝:H(東浜)
S:H(森)
負:C(野村)


C:鈴木3号
H:上林1号、デスパイネ2号

次回試合
11月1日(木)
H対C第5回戦日本S
福岡(1830)


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H対C第3回戦2018日本S
2018-10-31 Wed 18:30
10月30日分

福岡(1830)
先:C(九里)
後:H(ミランダ)

4回裏
1死から柳田が四球で出塁すると1死2塁1塁の場面となりここで中村が右翼前適時打を放ちホークスが先制!
更に2死2塁1塁から今宮が左翼前適時打を放ち2点目!
C0-2H

5回表
1死から安部がソロHRを放ち広島が1点返上。
C1-2H

5回裏
先頭上林が左翼前安打で出塁すると1死3塁1塁から相手のエラーの間に走者が生還して加点!
更に1死3塁2塁からデスパイネの内野ゴロの間に走者が生還して4点目がホークスに入ります!
C1-4H

6回表
先頭鈴木がソロHRを放ち広島が1点返上。
更に1死2塁1塁から會澤が右翼前適時打を放ち広島が1点差に詰め寄ります…
C3-4H

6回裏
2死から明石が左翼前安打で出塁すると2死3塁1塁から柳田が適時内野安打を放ち加点!
更に2死2塁1塁からデスパイネが3ランHRを放ちホークスが大きくリードを広げます!
C3-8H

7回裏
2死から高谷がソロHRを放ち加点!
C3-9H

8回裏
先頭鈴木がソロHRを放ち広島が1点返上。
更に1死満塁から安部が満塁HRを放ち広島が再び1点差に詰め寄ります…
C8-9H

試合終了
ホーム福岡に戻って3連戦の初戦。
今日の勝利でホークスの1勝1敗1分の成績となりました。
明日明後日で連勝といきたいところ。

今日の試合は前半は0更新も後半に差し掛かったあたりから乱打戦状態。
一時はホークスが大きくリードを広げるも、ホークスのリリーフ加治屋が大炎上し点差を1点差に追い込まれます。
この1点差を最後までホークスが逃げ切り勝利。
7回裏の高谷のソロHRがなかったら延長戦突入、もしくは逆転されて負けていたかもしれませんね。

ホームでは負けてられません。
しっかりこのホーム戦では勝利してまた広島に向かいましょう。


勝:H(ミランダ)
S:H(森)
負:C(九里)


C:安部1号2号、鈴木1号2号
H:デスパイネ1号、高谷1号

次回試合
10月31日(水)
H対C第4回戦日本S
福岡(1830)


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H対C第2回戦2018日本S
2018-10-29 Mon 01:16
広島(1830)
先:H(バンデンハーク)
後:C(ジョンソン)

1回裏
先頭田中が左翼前2塁打を放ち出塁すると2死3塁から鈴木が適時内野安打を放ち広島が先制…
H0-1C

3回裏
先頭田中が右翼前安打を放ち出塁すると無死3塁2塁から丸が犠飛を放ち加点…
更に2死2塁から松山が左翼前適時打を放ち広島3点目。
H0-3C

5回裏
1死から菊池が左翼前安打を放ち出塁すると1死3塁2塁から鈴木が中堅前適時打を放ち広島が更にリードを広げます…
H0-5C

7回表
1死から松田が中堅前安打で出塁すると2死3塁1塁から松田が中堅前適時打を放ちホークスが1点返上。
H1-5C

試合終了
日本シリーズ2戦目は広島の勝利。
これによりホークスの1敗1分ということになりました。
次の試合は場所を移してホークスのホームである福岡に移動します。
ホームで全勝して勢いを付けましょう!

勝:C(ジョンソン)
負:H(バンデンハーク)

次回試合
10月31日(火)
H対C第2回戦日本S
福岡(1830)

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H対C第1回戦2018 日本S
2018-10-28 Sun 00:06
広島(1830)
先:H(千賀)
後:C(大瀬良)

1回表
1死から菊池がソロHRを放ち広島が先制すると1死2塁1塁から松山が右翼前適時打を放ち2点目…
H0-2C

5回表
先頭中村が右翼前安打で出塁すると2死3塁2塁からデスパイネの適時内野安打と広島側のエラーが発生して同点!
H2-2c

試合終了
延長12回の末両者ともに同点のまま引き分けとなりました。
初戦から延長12回でフルに戦力を使うとかさすが日本Sというところでしょうか。
両者とも似たような戦績と戦力ですから拮抗した展開になるだろうなとは思ってましたが、
なんか打線お互い冷えててボカスカ打つような展開じゃなかった。

有識者の見解としては、広島は投手力がホークスより劣っており、今日先発の大瀬良とジョンソンの二人のうち、どちらかでホークスが一勝をもぎ取ることが出来ればホークスが有利のまま日本シリーズは終わるとか何とかって。
私はセリ-グには疎いのでセリーグ事情はまったくわからんのですがね。
しかしながら今年のホークスは「こいつに任せておけば絶対に負けることはない!」って投手が本当にいない。安心できる投手が一人としていないんです。
今日の先発の千賀とてピリッとしませんしね。安定していないので、いくらエースエース言われてても心配でならないんですわ。
従って、有識者はホークスが投手力で勝るみたいなこと言ってますけど、私としては投手はあてにならないと思ってますので、この日本シリーズどう転がるかわかりませんよ。
ホークスの悪い癖で期間があいたら出せんが冷えっひえになるのでこの打線に火をつけないことには得点もできませんし、投手へ援護すらできませんから。
明日も広島の投手は良い投手みたいですから。その良い投手からどれだけ隙をついて得点出来るかどうか。要所締めて掛からないとまず勝てないぞ。

勝:-
負:-


C:菊池1号

次回試合
10月28日(日)
H対C第2回戦日本S
広島(1830)

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福岡ソフトバンクホークス CS優勝
2018-10-22 Mon 19:00
2018年、ホークスがクライマックスシリーズ(CS)を制し、見事日本シリーズに駒を進めることができました!
改めましておめでとうございます。

cs2
cs1

今季の総括をするにはまだ早いのでCSのことについて色々と記事で書き連ねていきたいと思います。

CSは各リーグ6球団の中でリーグ順位1位~3位の「Aクラス」の中で、
2位と3位がまず対戦して、その勝者が1位の球団と対戦することができる。
そしてそこで勝利出来た球団が日本シリーズに駒を進めることができます。
要するに3位以内までに入っていればどの球団でも日本一を目指せるんです。
敗者復活、下克上ですよね。

このCS、いわんやプレーオフは2004年からパリーグで試験的に導入したものでした。
それ以前は各リーグで優勝した球団同士が日本シリーズで対戦するというのが一般的でした。
当然当時はリーグで一番強かったチーム同士が対決し、日本一を決める。
至極真っ当なことですよね。
しかしながら何をとち狂ったのか、パリーグから試験的にプレーオフを導入しようってことになったんです。
まぁ目的は優勝が決まってからの「消化試合」でやる気のない試合を少なくする為という事と、個人成績のタイトルが絡んでいるのに露骨に勝負しないなどでプレー自体が粗雑になりクッソつまらなくなるのを極力減らすって事ですね。

2004年当時「福岡ダイエーホークス」は2003年にリーグ優勝と日本一に輝いてから2年連続のリーグ「首位」となりました。
通常は首位で通過したということは優勝ということです。しかしこの年から始まったプレーオフにより、「西武ライオンズ」がプレーオフで勝ち上がり、西武が「リーグ優勝」ということになったんです。
そして2005年、この年は「福岡ソフトバンクホークス」として新しい門出でした。この年もホークスは首位でリーグを通過、昨年のプレーオフで優勝とならなかった雪辱を果たす為にこの年も1位としてプレーオフに挑みましたが敗退、今度は「千葉ロッテマリーンズ」に優勝を持って行かれます。
長い長いリーグ戦を首位の成績で収めたにも関わらず、プレーオフという短い期間だけで順位が決まってしまい優勝する力を持ってしても優勝の称号すら貰えない。あまりにもおかしいよね。

ってことでその後リーグ首位で通過したチームは「リーグ優勝」、CSで勝ち抜いて勝利したチームは「CS優勝」って称号を与えましょうってことになったんです。遅ぇんだよ!
そしてプレーオフは興行収入が非常に良いということでセリーグでも開催されることになります。

「リーグ優勝」を果たしたチームであっても「CS優勝」できなければ日本シリーズへの出場権はありません。

以下が私がホークスファンになってからのホークスの順位とCSの結果です。
2000年 リーグ1位 日本S敗退
2001年 リーグ2位
2002年 リーグ3位
2003年 リーグ1位 日本S勝利 →日本一
<プレーオフ制度導入>
2004年 リーグ1位 CS敗退 →リーグ2位扱い
<ダイエーからソフトバンクへ名称変更>
2005年 リーグ1位 CS敗退 →リーグ2位扱い
2006年 リーグ3位 CS敗退
2007年 リーグ3位 CS敗退
2008年 リーグ6位 CS権利なし
<王監督時代の終焉 秋山監督時代の台頭>
2009年 リーグ3位 CS敗退
2010年 リーグ1位 CS敗退
2011年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
2012年 リーグ3位 CS敗退
2013年 リーグ4位 CS権利なし
2014年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
<秋山監督時代の終焉 工藤監督時代の台頭>
2015年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
2016年 リーグ2位 CS敗退
2017年 リーグ1位 CS勝利 日本S勝利 →日本一
2018年 リーグ2位 CS勝利 日本S(?) ←今ココ!!!

プレーオフ導入からホークスがBクラスに落ちたのは2008年と2013年たったの2年。
それ以外はAクラスにいてプレーオフ(CS)によって日本一を目指せる資格はありました。
しかしながらホークスは2004年、2005年、2010年にリーグ首位通過なのにCSがいつも突破出来ないとして「短期決戦が弱い」とのレッテルが貼られ、どうしてもCSで勝ち上がることができない球団でした。

2011年にようやくホークスがリーグ優勝とCS突破を果たして日本一にも輝きました。
この年から「ホークスがリーグ優勝した時はCSも突破して日本一になる」という条件付きに変わり、「短期決戦に弱い」というイメージがチームとしては払拭されています。
まぁファンとしては2004、2005、2010年などリーグ優勝したのに日本シリーズに行けなかったという過去がトラウマで未だに短期決戦は弱いというイメージが残ってる人もいると思います。私もソーナノ。

「リーグ優勝した時はCSも突破して日本一になる」という条件は逆に言えば「リーグ優勝してなければCS突破はしない」という事なんです。リーグ2位や3位でCS戦に突入した年はCS突破出来ないってことなんですね。
さぁここで大事なのは今年2018年、ホークスはリーグを「2位」で通過してるわけです。
通常であれば2位3位だとCSは突破が出来ないとされていましたが、
今年リーグ優勝した西武を下してホークスがCS戦を制覇して日本シリーズに進出する事になりました!
これにより「リーグ優勝した時はCSも突破して日本一になる」という条件付きを打破出来たってことになり、今後はどの順位からも日本一を目指せるんだぞという大快挙です!

過去を振り返るのはこれくらいにして、
2011年の吹っ切れた以降、ホークスは短期決戦の戦い方を熟知してきたと思っています。
対する今年の西武は辻監督が「シーズン通りの戦い方で望む」と宣言してからCSに突入しました。
CSファイナルの初戦西武はホークスにボカスカ打たれ大敗。
「シーズン通りの戦い方」じゃダメなんです。短期決戦は。
この短期決戦でシーズン通りに秋山や中村が機能しましたか?(小声)
秋山と中村がシーズン通りに打ちまくってるならこれはもうホークスの勝ち目はないです。しかし蓋を開けてみれば完全に沈黙状態でしたからね。ホークスにとっては本当に助かったなと思います。眠れる獅子を起こさずCSが終わってくれてよかったと。

逆にホークスは打順を毎日のように変更しました。明石、西田、川島、高田をうまく回したり、上林の打順1番と2番を入れ替えてみたり。その時々の状況によって工藤監督はスタメンのラインナップを代えてきました。
投手も「まぁまぁ」巧みに交代しながらピンチを凌いできましたね。
ホークス自体の選手層の厚さも当然あるとは思いますが、短期決戦での臨機応変さが明暗を分けたのではないでしょうか。

2004年、プレーオフのセカンドステージで西武が何をやったかというと、ダイエーの絶対的4番である三冠王松中に対して勝負を避け続けた。あからさまの四球、敬遠。これにより松中は機能しなくなり、最後の最後で打たせてもらった時には完全に調子が下向きになっており成果が出せず、CSも敗退、リーグ優勝も明け渡しということになりました。
これも短期決戦の戦い方だと思います。まぁせこすぎて当時は苛立ちしか感じませんでしたけど。
今年CSファーストステージで日ハムとの対戦がありました。ホークス柳田に対して四球が多く勝負の機会が2004年の松中に対する西武程露骨ではありませんでしたが、少なかったように感じます。これにより柳田があまり打てない状態になっておりましたが、CSファイナルステージ西武戦で後半からではありますが爆発し始めて立ち直りました。

ホークスはこのCS戦はお上りさんなので、後ろはもうありません。上るだけです。
逆に西武は引きずり下ろされる恐怖と闘わなければならないので気が気ではありません。
まぁそれはこれまでリーグ優勝してCSでもその座を明け渡さずに日本一まで登りつめたホークスも味わったこと。その重圧に耐えられるか耐えられないか。
CSの場数を踏みまくってるホークスが今回西武より気持ち的にも優位に立ってたってことだけです。

今回のホークスの下克上でまぁ沸くだろうなと思ってたのは「リーグ優勝したチーム同士が日本シリーズにいくべきだ」「優勝したのに日本シリーズにいけないなんて可哀想」「CS反対!」。
居ますよねそりゃw自分の推してるチームが負けたら皆言うんだこれwww
勝ったチームは逆に「CS最高!」「優勝したのに日本シリーズ行けないとか草」って言うw
私としてもCSは不要だと思いますがね。だってその年のリーグで一番強いチーム同士が日本一を巡って争ってほしいと思いますから。リーグって何なの?ってなっちゃう。
まぁ野球界を動かしてる奴らは「興行収入」が旨すぎてCSを廃止にするなんてことはしないでしょうけどね。廃止署名がどこかで出回ってるなら署名しますよw

さぁ次は日本シリーズで広島と対決だ。
勝敗数ではホークスと互角。チームもバランス重視で似ている。
広島は足を絡めて尚且つしっかり得点できているチーム。
ホークスで対抗できるならばHRと若干勝る防御率ぐらい。
これまでは攻撃極振りの西武だったのに対し、似通ったバランスの取れた広島相手にどう采配するのか工藤監督の腕の見せ所だと思います。

日本一目指して頑張れホークス!!

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H対L第3回戦2018 CS戦final
2018-10-19 Fri 22:29
埼玉(1800)
先:H(千賀)
後:L(榎田)

3回表
先頭西田が左翼前安打で出塁すると1死3塁2塁から上林が3ランHRを放ちホークスが先制1
更に2死3塁1塁から中村に左翼前適時打を放ち4点目!
H4-0L

4回表
西田が四球で出塁すると1死1塁から川島が右翼前適時打を放ち加点!
更に上林の適時打とデスパイネの犠飛も合わせてこの回3点追加!
H7-0L

4回裏
1死から山川がソロHRを放ち西武が1点返上。
H7-1L

5回表
先頭内川が左翼前安打で出塁すると1死2塁から相手のエラーの間に走者が生還して加点!
更に1死2塁1塁の場面で上林が中堅前適時3塁打を放ち10点目!
更に更にグラシアルと柳田にも適時打が飛び出してこの回5得点の猛攻!
H12-1L

6回表
先頭内川が復帰後初のソロHRを放ち中押し点!
ホークスがリードを広げます!
H13-1L

7回裏
先頭栗山が四球で出塁すると2死1塁から外崎が2ランHRを放ち西武が2点返上…・
H13-3L

8回裏
先頭源田が左翼前安打で出塁すると2死1塁から栗山が中堅前適時2塁打を放ち西武が1点返上。
H13-4L

9回表
先頭高谷が四球で出塁すると2死満塁の場面となりここでデスパイネが左翼前適時打を放ってダメ押し点!
H15-4L

試合終了
ホークス、昨日の大敗の借りをしっかり返し今日は大勝!
打線は大爆発!明日に繋げる勢いがつきました!
今日の先発は千賀。西武Dでの相性は悪いというシーズンでしたが、今日はしっかり今までの雪辱を果たし、リベンジ成功!
西武打線を抑え込みました。
打っては、上林をの活躍を筆頭に打線が爆発!
上林はあと2塁打を放てばサイクルヒット達成という偉業を達成するリーチをかけておりましたが、その2塁打が出ず…やはり意識してしまうと出なくなってしまうものなんですかねぇ…
内川も復帰してから初のHRを放ち流石キャプテンと言わざるを得ません!
ミスター短期決戦と呼ばれるだけあって内川がいるだけでチームの原動力ですね!
さて、今日はスタメンから外れてしまった松田ですが、この松田も打ってくれればチームに大きな勢いを付ける原動力となります。しかしスタメンから外されて途中から代打と守備で入ったわけですが、代打の場面でも不振に終わりました…
この松田をどうにかして燃え上がらせてあげれば本当にホークスは敵なしだと思うんですが、どうにかしてくれ首脳陣!
今日3番手でマウンドに上がった大竹は外崎に2ランHRを浴びてしまいます。そのイニングは抑えるも、次のイニングで最初に走者を出した時点で交代となり、マウンドを降ろされてしまいました。ベンチに戻ってから大竹が内川に励ましを受けながらも悔し涙を流す場面がカメラに収められておりました。なにくそ!と立ち上がり、今後強い大竹となってくれるでしょう。頑張れ!

これでホークスの2勝2敗のタイに戻しました。
残りの試合は3試合。このウチ先に2勝した方が日本シリーズへ進出です。
セリーグの方は広島のストレート勝ちということで既に日本シリーズの枠が埋まっております。
カープ大好きギータは広島の前では更に力を向上させることができるのでホークスが日本シリーズに進出できれば楽しみですね。
明日勝った方が王手、そのままの勢いで日本シリーズにいくと思います。
明日こを大事な1戦。ホークスは前を向いて突っ走るのみ!

勝:H(千賀)
負:L(榎田)


H:上林1号、内川1号
L:山川2号、外崎2号

次回試合
10月20日(土)
H対L第4回戦 CS戦final
埼玉(1400)

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