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趣味が織りなす多ジャンル毎日複数更新のブログです!
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晴れ
2018-10-21 Sun 22:43
おばんです、せいです。

晴れが続いて気持ちがいいです。
その代わり部屋の中が暑くなってるんですけど、
もうエアコンの季節でもないので普通に窓開けるだけで十分。

網戸締めてるはずなのに何故か、ハエとカメムシと糸トンボが入ってくる…
ハエとカメムシはやめてくれぇ?

今月から家で料理を担当しております。
自分で料理することで、自分の好きなものを食べられますからね。
冷蔵庫の中を把握して管理することによって効率よく食材を消費するってのが目的です。
今まではアメリカンなノリなのか食うも食わないも大量購入、大量廃棄を繰り返していた実家ですから。
それを私が必要なものだけを購入させて順序よく料理で消費して腐らせることなく食事をとる。

不衛生な調理器具、腐った食材、これらを毎日食わされた数年前の地獄がまた繰り返されると思ったら精神衛生的にもよくないので、だったらもう私が料理を担当して食材を管理すればいいじゃないかってことで今月から始めました。
まだ私の作る料理に文句一つ言わずに食べてくれてるのでいいんですけど。
数ヶ月したら我儘が始まって偏食一直線に帰りたがるに違いない…。

料理する為に1時間程(手が掛かる料理は1時間半~2時間)は私の時間が消費されてますが、前職の時の深夜残業と比べればどうってことはないので。
料理に時間を費やしても自分のプライベートの時間が確保出来るってのはやはり今の職にしてよかったなぁという点ですかね。
欠点は給料が極限まで少ないってことと会社の都合で消される可能性があるってことぐらいです。

仕事はちょっと前まで忙しかったんですけど、1ヶ月半から2ヶ月かけて終わらせる仕事を1週間掛からないで終わらせちゃったので暇ですw職場に行っていつも何すればいいのかこれもうわかんねぇな…
来週後半辺りから大きめな仕事、月末にはかなり大きな仕事が出来そうなので暇にならずには済みそうです。
震災の影響でリズムよくバランスよく配分されてた仕事が後ろにごちゃっと固まってしまいましたからねぇ…
腱鞘炎が爆発しなければこなせるとは思いますが。どうなることやら。

今日でプロ野球パリーグのCSがホークス勝利で決まり、私としても野球はまずは一段落つけそうです。
やっと絵に集中する環境になるかなと。
これから日本シリーズがありますけど、日本シリーズは中継が見れないと思いますので、多分Twitterでも静かなままだと思いますねw多分騒がないでしょうw

天気予報は明日も晴れの予報となっております。
秋晴れが続くのは清々しいです。
ホークスも勝ったことですし、明日からの仕事も清々しい気持ちで頑張れます!

したっけノシ


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H対L第5戦2018 CS戦final
2018-10-21 Sun 17:55
埼玉(1300)
先:H(高橋)
後:L(ウルフ)

1回表
先頭上林が右翼前2塁打で出塁すると無死満塁から柳田が走者一掃の中堅前適時2塁打を放ちホークスがいきなり3点先制!
H3-0L

5回裏
先頭外崎が内野安打で出塁すると無死3塁1塁から森が右翼前適時打を放ち1点返上…
更にメヒアの併殺間に走者が生還して西武が1点差まで追い上げます…
H3-2L

6回表
先頭柳田がソロHRを放ちホークスが再び点差を広げます!
H4-2L

6回裏
1死から浅村がソロHRを放ち西武が1点返上…
H4-3L

8回表
1死から松田が四球で出塁sうると2死2塁1塁から上林が右翼前適時3塁打を放ち2点追加!
H6-3L

8回裏
先頭秋山が中堅前2塁打で出塁すると1死3塁から浅村の内野ゴロの間に走者が生還して西武が1点返上…
H6-4L

9回裏
2死から中村がソロHRを放ち西武が1点差に詰め寄ります…
H6-5L

試合終了
ホークス、見事短期決戦を制して日本シリーズ出場決定!
シーズン2位からの下克上を果たしました!
予想通り昨日制したホークスが勝ち上がりましたね。
今日は上林も柳田も大活躍!
1回表に先頭の上林が出塁した後2番の明石がバント失敗が続いてヒッティングに切り替えて粘っていたところ死球を喰らって出塁。無死2塁1塁のところからグラシアルがなんと意表を突くバントを成功させ、しかも打った本人もセーフとなるバントヒットで満塁としました。そして4番柳田に打席が回って走者一掃のタイムリースリーベース!初回から相手の出鼻を挫きました!
これがもしグラシアルが満塁にししてなかったら2点や1点どまりだったらと考えると負けていた試合だったかもしれません。グラシアル、グラシアス!!
CSのMVPは柳田に決定!広島と対戦したい夢の為にCS終盤エンジン掛かったかな?w

接戦をものにしたホークス、次はセリーグ広島との対戦です!
敵地から始まるのでまず2戦の内1戦でも勝利しておきたいところ!
日本シリーズまでちょっと間があくのでしっかり休息と調整をして日本一に向かって頑張れホークス!

勝:H(石川)
S:H(森)
負:L(ウルフ)


H:柳田2号
L:浅村2号、中村1号

次回試合
10月27日(土)
H対C第1回戦 日本S
広島(1830)


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H対L第4回戦2018 CS戦final
2018-10-20 Sat 18:22
埼玉(1400)
先:H(東浜)
後:L(今井)

1回表
2死からグラシアルが四球で出塁すyると続く柳田が2ランHRを放ちホークスが先制!
H2-0L

2回表
2死から西田がセーフティバントで出塁すると続く甲斐が2ランHRを放ち加点!
H4-0L

3回裏
先頭外崎が中堅前2塁打を放ち出塁すると続く木村が2ランHRを放ち西武が2点返上…
H4-2L

7回表
先頭甲斐が四球で出塁すると2死満塁の場面からデスパイネが適時内野安打をあ放ち加点!
更に押出四球や内川の適時打も含めてこの回4得点の猛攻!
大きな4点がホークスに入りました!
H8-2L

試合終了
ホークス、日本シリーズ出場に王手!明日勝てばセリーグの覇者広島と対戦できます!
今日は柳田にようやくCSでHRが飛び出しました!柳田自身はいい感じだったとのことです。明日からの打撃にも期待です。
そして甲斐にも1発。この時点で西武詰みでしたね。
その後東浜が2ランを打たれて2点差になるも、その後は三者三振などしっかり気持ちの切り替えが出来ていた気がします。
東浜の後の武田も同点、又は逆転のピンチになりながらも抑えることができました。
武田もガッツポーズが出る白熱ぶり。
これがシーズン中盤までの武田だったら確実に打ち込まれてあっという間に逆転されていましたね。最近はここ終盤に来て立ち直ってくれてるのがチームにとって救いです。
7回にはデスパイネの追い打ちから始まり4得点の猛攻で完全に西武を黙らせます!
最後は6点差でもセーブ王の森がマウンドへ上がり、西武打線をぴしゃりと抑えて試合終了!
勢いはホークスにあり!明日勝って日本シリーズにでよう!頑張れホークス!

勝:H(武田)
負:L(今井)


H:柳田1号、甲斐1号
L:木村1号

次回試合
10月21日(日)
H対L第5回戦 CS戦final
埼玉(1300)


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雪虫
2018-10-15 Mon 22:56
おばんです、せいです。

最近はめっきり朝晩が冷え込んできました。
昼間も昼休みに車の中でクーラー利かしながら昼寝する事もなくなり、
窓開けてるだけでちょうどいい感じになります。

雨が降るごとに1℃ずつ気温が下がって行く北海道のこの季節。
これからも森の木々は赤みが深まり、幾分かすれば白の景色に変わるでしょう。

そして今朝出社した時に雪虫をぽつらぽつらと見てしまいました。
雪虫が飛んでいるということは急激に冷える日が訪れたり雪が降ったりする前触れですからね…
まだタイヤ交換の時期ではないと思うんですけど…
まだ雪は降らないでほしいなって思いますw

しかしながら、今年の冬はスノボーに行きたいですね。
というより行きます。
前職で働いてる時は休日出勤ばかりで行く暇すらなかったですからねぇ…
仕事を変えてしっかり休日を満喫するのです。

危惧されるのは、まだ地震が冷め止まぬ北海道なので、
滑ってる最中に地震で雪崩が発生したらそれこを終わりなのですが…
まぁ好きなことやって死ねるんだったらそれも本望かなと思います。


震災発生時から常に支えてきてくれた自衛隊や国・道・他県の機関など先週末から昨日今日で撤収し始めました。
今までお世話になりました。有難うございました。
避難所にまだ居る人も仮設住宅ができれば生活に復帰できるようになるでしょうから。
あと少しの辛抱です。

季節の変わり目です。
風邪などひかないようお願いします。

したっけノシ

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1ヶ月
2018-10-07 Sun 13:00
こんにちは、せいです。

昨日で北海道胆振中東部地震から1ヶ月が経ちました。
発生から今まで本当に内容の濃い1ヶ月でしたが何とか生活も再建できました。
まだまだ余震があり、中型地震が結構ありますので安心は出来ませんが…

前職の仕事をやめてまた実家という地獄に戻ってきたわけですが…
2階はほぼ私の生活圏になったので現在は無職時代の実家よりは暮らしやすいのかな?とは思いますが…まだ引っ越しして少ししか経ってないのでなんともいえません…
まぁ安定した生活は長くは保たないとは思います。

無職時代は自分の部屋の6畳では狭すぎるので押し入れの中に長座布団を敷いて寝てました。
前職に就職して実家からようやっとの思いで抜け出し、一人暮らしをスタートしました。
前職を辞めて実家に戻る際に、一人暮らしをしていた家具はまず6畳の部屋に収めることができないので、私の隣の部屋であるそれまで親が寝室として使用していた部屋の壁をぶち抜いて繋げることにしました。

kabe2
kabe1
写真は震災前に工事しました。
奥が私の部屋(6畳)、手前が親の寝室(10畳)。
親の寝床は1階に追い出された格好になります。
これにより1LDKでの家具を収めることができます。

この後大型の箪笥などを移動して積み重ね、
さぁ、絨毯を敷こうかと準備をしていた矢先に震災が起こってめちゃくちゃになったという…。
まぁ2,3日でこの部屋は復旧できたのでよかった。
※めちゃくちゃになった様子は過去の震災の記事をごらんください。

工事は当然ですが業者に頼みました。
当初父親が「自分達でハンマーで壁に穴空けるべ(壁全面)」って言ってたのですが、
「全面ぶち抜いたら家の骨組みだとか耐震構造がおかしくなって家が潰れるから業者に任せないとダメだ」と私が全面的に反対したので業者を呼びました。
業者が寸法を測って壁を壊し始めると骨組みが見えてきて、分厚い板が斜めに入って耐震化されていました。(画像はその斜めの分厚い板をその部分だけ取った後)
業者に同じ話をしたら「いやぁ素人の考える事ってのは本当に怖いね、技術もないのに思い込みだけで手を加えて、壊さなくてもいいところを自分で壊して物の寿命を縮めちゃうんだから」と業者さん。
全くその通りです。金をかけたくないばかりに自分で壁を全て取るみたいなことを万一行っていたら、その後の震災でばっちりウチの実家は崩壊していたでしょう。
耐震に必要な主要な骨組みを残すように壁を全面取ることから一部でいいと助言したのも私でした。
その一部が画像の一部ということです。(これでも普通のドアの1.5倍くらいの幅あります)


震災2日目にエアコン業者から連絡が入り、震災3日目に取り付けたいときたのですが、
物流がストップしているのかエアコン本体と室外機がまだ到着しておらず…
尚且つ、家の中がまだめちゃくちゃな上に電気も通るか通らないかもわからない状態なったので1週間遅らせました。

eakon
次の週の週末に取り付けが完了。
この時には電気も水道も復旧しておりましたのでね。

エアコンは安物ですが、冷える冷える、寒いぜ。
本当はダイキンのエアコンが欲しかったんですけど、
まぁ北海道だし季節的にエアコン殆ど使わないんだから安いのでいいべってことで。
工事も合わせるとかなりの金額になったので現職の安月給の仕事だとかなり辛い部分もあったります。
最近は北海道も朝晩の気温が一桁だったり、0℃だったりしますので、もうエアコン付けることもないかなって季節になりました…^^;

エアコン購入の目的は私の部屋が夏場に灼熱となり、パソコンが熱暴走を起こしやすいので少しでも部屋を冷やせるようにってことで購入しました。
私の部屋は日の出から日の入りまで常に太陽の光が入る部屋ですのでもう耐えられないのよね…
無職時代なんて常に裸で保冷剤を体に巻き付けて扇風機3,4台フル稼働でしたし、パソコンでゲームやってたら熱暴走で青画面とかゲームがフリーズしたりとかがザラにありましたしね。
そ の た め の エ ア コ ン !

もっと早くエアコンがつけれればよかったのに…
今年の夏は記録的猛暑が多く、天気の悪い北海道であってもエアコン工事業者が立て込んでいて結局取り付け時期が9月とかいう北海道にとってはただの「秋」じゃねーかって時に決まったんです…
これが7月とか、8月に取り付けられるんだったら私は引っ越しを早めたんですけどね。

でももし引っ越し完了が9月末じゃなくてもっと早く引っ越ししてたら…
震度6強をまともに喰らって失う物が多かったはずです。
今回引っ越ししてる最中でほぼ落ちそうなものは地面に置いてたり、段ボールの中に保管してたりしていたので、大きな揺れでも落ちて壊れるってことは殆どなかったかなと思います。
フィギュアがガラス棚の中でひっちゃかめっちゃかになってて3体程大きく破損してしまったものがありましたが…
それだけで済んだならまだ幸運な方だったのかなと思います。

次このクラスの揺れが発生したら確実にグッズ関係は終わりですね。
生きていたとしても心が死ぬ。

起こらないことを祈っても多分また数十年後とかにくるでしょw
自然のやることだから仕方ねぇさ。
そん時はまた楽しみを見つければいい。

「ご飯食べれば頑張れる」って厚真町で家全壊した新聞配達の人がインタビューで答えてたのを思い出した。ご飯最強説。
しっかりご飯食って明日も頑張るべ。


したっけノシ

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北海道胆振東部地震⑦
2018-10-03 Wed 22:44
おばんです、せいです。
前回の続き。


【支援物資】
全国各地から沢山の支援物資が町に送られてきました。
「腐るほど」という言葉の通り、もう有り余る程に。
沢山の物資有難うございます。
まず初動では断水していたので水が貴重でした。水道復旧50%ぐらいの時に大量に水が支援物資として送られてきましたが、もう余って仕方ありませんw
今現在避難所に避難している人が少なくなった為に避難所をどんどん縮小しているのにどう水を捌かすんだろうか…
まぁ大抵長く保つ水ですし、余震もちょこちょこ起きているので、次回に備えてもいいかもしれませんが。
支援物資の中で、これまた腐るほど多くあったのは、女性生理用品、おむつ、大人のおむつでした。赤ちゃんのおむつよりも大人のおむつが倍ほどあるのを見ると、やっぱ高齢者社会なんやなって思います…^^;
仮に、仮にですよ、事あるごとに糞尿を漏らしまくるジジババが居たとしても絶対に捌ける量じゃない!w
あと、少なからずいたのは、個人で支援物資を運んで下さる方がいます。本当に有難いことです。本当に有難いことなのですが、途中までに使用していたであろう歯磨き粉や洗顔料や化粧品、一度封を切った食品などは大変申し訳ないですが、流石に、さすがに使用出来ません!中には賞味期限切れとかもあり、衛生上の問題から廃棄することも多々あります。
まぁこれは個人だけに限ったことではなく、企業で物資を送って下さっている所でも賞味期限が残り2、3日とかもザラにあり…^^;
しかしながら色々な方の善意によって助けられました。有難うございました。

【来訪人】
もうすぐ震災から1ヶ月経とうとしていますが、その間著名人の方々が来町してくれています。
私が聞いた名前では、安倍総理は勿論のこと、スキージャンプ葛西紀明氏、元日ハム稲葉篤紀氏、自民党橋本聖子氏、公明党佐藤英道氏、自民党小此木八郎氏、社民党福島瑞穂氏、公明党稲津久氏、自民党野田聖子氏、アルピニスト野口健氏、花畑牧場田中義剛氏、歌手松山千春氏、EXILEなどなど!11月には天皇陛下が来て下さるとの事。
実際にこの目で本物を見たのは福島瑞穂氏、野口健氏、田中義剛氏の3人。
野口健さんとは握手出来ました(ニッコリ)
支援物資を下ろす際段ボールに「野口健」と書いてあったので、「え?野口健?野口健ってあの野口健だよな…」と呟いたらすぐ隣で「野口健です。」って本人が居たっていうwww
「おお!本物…!?握手してください」と咄嗟に手出してましたw
記念に手を洗わないぞ!と思ったんですが、咄嗟のことだったので軍手穿いたまま握手してた…
安倍総理に会おうと思って避難所で構えてたんですが、全然来る時間が分からなかったので家に帰ったんだよなぁ…帰ったすぐ後に来たっていうなんとも不運な…もう一回来てくれよな~頼むよ~
天皇陛下の時は絶対行こう。しかし避難所が縮小されてしまっている現在なので、ウチの町には来なさそうだなこれ…
隣町まで出かけてくるか、しょうがねぇな~(大迷惑)
ご来町、ご支援有難うございました。


【震災19日目 9月24日】
前日の23日に引っ越し作業が完了し、前の家で使っていた家具は全て移動することができました。
そして翌日には新しい部屋を構築して完成。ようやく落ち着くことができます。
震災起きる前からちょっとずつ引っ越しは進めていたものの、まさかこんなことになるとは思わなかったですからね…
もっとゆっくり引っ越す予定だったのに震災のせいで早めましたw
あのめちゃくちゃな状態からよくまとめ上げたな自分って感じですw

【震災23日目 9月28日】
町全体の水道復旧
工事進捗が90%ぐらいから長い間足踏みだったんですけどようやく完了したようですね。


【全体を通して】
激動の9月だったと思います。落ち着けた日は殆どなかったかと思います。
落ち着けたのは自分の部屋が完成した時ですかねぇ…
まだまだ片付けなければならない部屋も残ってますけど、現在は一段落ってことで。
家のダメージは「ない」と思ってたのですが、昨日ダイニングと洗面所の壁に亀裂が入って壁紙がバックリ割れてるのを発見…何故今まで気付かなかったんだ…とりあえず役場に申請したら損傷の程度によりますが、お金がおりるみたいなので…
それでも軽微な損傷なこともあって家の復興にさほど時間が掛からなくて良かったなと思います。家が全壊、半壊してるところと比べたら幸福なもんです。
電気も水道も早い段階で復旧されて地区ってことも助かりました。
これがあまりにも遅かったらただのクレーマーになっていたかもしれませんねw
震災でめちゃくちゃになった自宅、実家、職場合わせて8割ぐらいは復興するために動きましたから9月は本当に疲れました…
それにプラスで引っ越しですし、勿論引っ越しの荷物運びの時は親に手伝ってもらってもいないので99%は一人で運び出しましたので…我が愛車(軽)も毎日の往復と運搬で頑張りました。
本当にでかい家具以外は頑張れば軽自動車でも引っ越しできるんやなって…
さすがに冷蔵庫と洗濯機は無理だった。
ゆっくりやるつもりの引っ越しが震災で急かされ…復興と引っ越しのダブルパンチは体に堪えましたねぇ…
それでも筋肉を鍛えていたこともあり、復興も引っ越しも上手くいったのかなと思います。
鍛えてなかったら何事も遅れていたかもね。体は資本、はっきりわかんだね。
まだまだ余震があります。最近少なくなってきたし揺れも小さいなぁと思ってた矢先に中型の揺れが連日来たりすることもあるので、油断は禁物ですねこれは…まぁ地震なんて1ヶ月やそこらで完全に沈黙することなんで絶対ないでしょう。
これからどんどん寒くなり、冬もすぐそこです。何事もないことを祈るばかりです…

この度の震災で被災して、沢山の方々によって助けられてるなぁと直に感じます。
他市町村、団体組織、ご近所、親戚、友人等、
顔も見たことがない人や今まで近所付き合いが疎遠だった人、十数年も連絡を取ってない友人などと連携が取れる。
こんな時だからなんでしょうけど人間関係まだまだ捨てたもんじゃないなと思いました。
人との繋がりってのは大事なんだなと感謝しかないです。有難うございます。

また進展などがあれば震災の件について触れていければと思います。


おわり

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北海道胆振東部地震⑥
2018-10-02 Tue 02:46
おばんです、せいです。

【避難所】
大抵避難所として使用されるのはその地区にある「公民館」や「学校」ということになりますが、
一部の公民館や学校では揺れによって外壁が壊れ、立ち入りが禁止された公民館がありました。
そうなるとそこに避難できなかった人ら別の地区の避難所に入ることになるので人が溢れかえると…。
わが町の全ての学校は耐震化で強化されてるはずですが、その学校が破壊され、耐震化されてない公共施設に避難するという事態が発生してるのもなんとも皮肉な…。
現在も学校は復旧の目処はついていなく、児童生徒らは場所を代えて授業を行ってます。
小学生と中学生が一緒に授業受けたり、公共施設で部屋を貸し切って授業を受けたり。
受験生は追い込みをかけ始める時期でもありますし学校が復旧するまで辛いでしょうけど。
やっと最近では水道や電気が復旧している家庭が殆どとなり、避難所生活から自宅へ戻って生活している人もいるので避難所自体はそれほど人が多くなく、むしろ集約されてコンパクトになってきています。
あとは家が全壊、半壊して避難所から戻ることが出来ない人は仮設住宅待ちです。

【避難者】
電気・水道が止まり生活ができない、家屋倒壊の危険性から避難所に避難を余儀なくされている人ら。
避難者の精神はもって「1週間」。これを過ぎるとイライラや不満が爆発してきます。
役場に対するクレームも殺到。「いつになったら電気が点くんだ」「道路挟んで隣の区画は水道通ったのにこっちは通らないのか」とか。
今となっては段ボールベッドというものが用意されてますが、用意される前は床に寝ていたらしく「体が痛くて寝れない」、「余震も続いてて安眠できない」とか。
役場からの情報が遅いというのも避難者にとっての不満材料のようです。

【役場】
初日から全力で対応しています。
数名が体力疲労や理不尽なクレーマーからの精神疲労によって潰れていると聞きました。
住民、報道機関、上の行政機関などからの電話で役場の電話は連日大盛況となり、ドラマでよく見かけるようなどこぞの大企業のオフィス並に至るところで音が鳴り止まない。
上でも書きましたが避難者が避難所で耐えられる精神は「1週間」。この前後が酷すぎる。
役場の職員もこれが仕事といえども自分の家がめちゃくちゃになって手をつけることもできないでいる人も大勢いました。
住民が不満を爆発させるのも仕方ないことだと思いますし、自然災害なので誰に当たろうにもどうしようもできませんから、その捌け口として役場に集中してしまうってのもわかります。
しかし職員とて同じ被災者で、避難所から通ってたり他の町に住居を移動してまで通って対応してる人だっているわけですから、同じ被災者として持ちつ持たれつな関係にならないものかねとつくづく思います。
現在は電気と水道がほぼ復旧しているので落ち着いてきていますが職員は当直体勢で役場と避難所で避難者の対応にあたっています。
宜しくお願いします。

【ボランティア】
すぐ駆けつけてくれて本当に助かりました。
ボランティア組織の他、被害が少ない他市町村の行政の方、国の機関などなどから沢山の人が応援にかけつけてくれました。
「以前ウチの町で災害があった時助けて貰ったから」「東日本大震災の時に色々な人から助けて貰ったから」ということで集ってきてくれる方々も。
中には支援物資(飲食)には手を出さず、炊き出しも食べず、風呂もまばらに、寝るところは車の中というボランティアの方もいました。
応援に来てるだけなのに避難者「様」からのクレームにも応対。結構酷いこと言われたようです。
例え一日や数日でも仕事や家庭の間で時間をやりくりしてボランティアに参加して下さる方々に頭が下がります。
現在は平日のボランティアは収束し、週末に集中するようになっているようです。
宜しくお願いします。

【自衛隊】
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物資配達、燃料、配水、電源、炊事、風呂、重機、工事など災害時の最大戦力です。
これに予備自衛官も加われば百人力。
早来北進から厚真町へのルートが土砂崩れにより潰された際、状況確認の為、車では移動困難な土砂をバイクで駆け回って確認していた模様。訓練の賜物ですね。
役場の中の一画に司令部が敷かれてました。
ヘリを利用して町長と共に町の上空から山崩れの現状を把握。
炊事も大量に作るには自衛隊が有効的。いっぺんに避難所と役場職員の食事を用意することができます。
尚、温かい食事は避難所と役場のみで、自衛隊員らは自分達が作った食事は口にせず冷たい食事を摂るとのこと。これも訓練とのことですが、温かい食事ぐらい食べてくれよ…。体壊したら元も子もない。
自衛隊が作る温かい食事は各地から送られてくる支援物資の食材から作られるものなので、自衛隊分用意すると流石に足りなくなるんですけど。支援物資とは別に温かい食事摂って、どうぞ。
それにしてもいつも元気ですね自衛隊は。自衛隊が元気なかったら被災者も不安になることでしょうから。
最近はだいぶ避難所も落ち着いてきましたけど、自衛隊にはもう少しお世話になりそうですね。
宜しくお願いします。


つづきます。

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北海道胆振東部地震⑤
2018-09-27 Thu 01:33
おばんです、せいです。

【震災五日目 9月10日】
震災後初出勤。
震災三日目に一度は顔を出しましたけど。
もうドタバタです。倒れた棚を起こし、戸棚のガラスが飛び散ったのを掃除し、散らばった資料や文献図書を棚に戻す。
各部屋を片付けた途端に司令部や対策本部に使われる程の場所のなさっぷり。
どこの部屋もめちゃくちゃになってるので片付けられた部屋が真っ先に使われるのです。
余震がまだまだあったので棚や家具を起こしたところでまた倒れる可能性はありましたが、
余震のことまで考えてると一向に職場が復旧しないのでね…^^;

【震災五日目 9月10日夕方】
断水していた水道が復旧!
やっと実家で水が出ました…
これでも結構早い方で町内の普及率30%の中に奇跡的にウチが入れたってだけです。
まぁまだまだテストということで至る所の家庭が水が通ったからといってガバガバと水を使いまくると「漏水」扱いとなり、再び水が止められる恐れがありました。
完全に水が自由に使えるのはまだ2、3日様子をみてとのことでした。

【震災八日目 9月13日夕方】
仕事終わってからすぐ友人の両親の葬儀に出席。

【震災十一日目 9月16日昼】
友人がいる厚真町の避難所を訪問。
土砂崩れ現場を案内してもらった。
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いつもは「早来北進―厚真」ルートを通り、それが一番早いのですが、そこが土砂崩れで道が崩壊してしまっている為、別ルートとなります。
「玄武―厚真」or「遠浅―厚真」ルートで厚真入り。
ボランティア車輌と自衛隊車輌、土砂撤去ダンプなどと町内に入りました。
こちらでは山の間の道ではなく、畑、田んぼ、競走馬の農場などで比較的平地ですので土砂崩れということはありませんでしたが、道が歪んでおり、速度を出しすぎると車を壊しかねません。
町内に入ったら更に道が悪くなっており、普通に道路が軽く地割れを起こしていました。
避難所周辺も段差になっていたり凸凹で応急処置として業者が道路の片側を修復してる最中でしたからね…。

避難所の友人と合流し、現場へと案内してもらおうといつも友人宅に行く道を行くと警備のオッサンに止められました。
なんだこのオッサン!?
住民すら通してもらえなかったので、裏から回ったら自衛隊は普通にOKしてくれました。
が、現場に行く前に山が崩れており、結局進むことが出来ませんでした…
さすがに「大丈夫だ、この車は四駆だぞ!」のネタが使えるレベルの土の量じゃ無く…
倒木の量が半端ない。こんなん軽で突っ込んだら腹つっかえて死ゾ。
根こそぎというのはこのことなんやなって…

結局諦めて避難所に戻り山盛りにされてる支援物資のお菓子を食べて帰りました。


【警察】
震災後、ゴタゴタに乗じて必ず湧いてくるのが「空き巣」です。
東北の時も熊本の時も湧きましたよね。
今回被災地では「水持ってきましたー!いりませんかー!」と呼び鈴を押して居ないと分かった瞬間に家に侵入するという手口、又見知らぬ輩が隣近所の車庫のタイヤを持ち去ろうとしていたから声をかけたら逃げた等などあったようです。
そこで警察の支援として送り込まれたのが、東北の県警。
宮城、秋田、青森からパトカーが被災地の巡回にあたっています。(福島や岩手もいたような?)
宮城県警のおまわりさんは訛りを隠しきれてなく、あぁ東北だなぁと感じましたw
まだまだ不審者の報告が上がってきているのでお世話になります。


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北海道胆振東部地震④
2018-09-23 Sun 22:29
おばんです、せいです。

iburitoubujisin18
使い放題やん!やったぜ。
まぁ案外ネットの復旧が早かったのでスマホでの通信はそんなに使わなかったんですけどね。
多分アズレンのアップデートが殆どだぞ…
しかし使える時にどんどん使っておきましょ。

【震災三日目 9月8日午前】
掃除と引っ越しの為、苫小牧の自宅に一時帰宅。
大惨事の台所を片付けました…
この日から給湯タンクが修理され温かいお風呂に入ることができました。
お風呂に入れてなかった親戚も読んで解放。
合鍵を渡してお風呂を貸す代わりに引っ越しの荷物を持ってくるのを手伝って貰いました。
本当は震災なんてなかったら今月末までに毎日1品ずつでも持って行って日数調整も可能だったのですが…
まぁ、こんなことになってしまったんで引っ越しと家の災害復興を同時に行ってさっさと住環境を整えてしまおうと急務になりました…^^;
又、この日神奈川の親戚が心配して援軍に来てくれました。

【震災三日目 9月8日昼過ぎ】
職場の現状を把握に顔を出しにいきました。
この状態なら誰かかれかは職場に来てるだろうと。
丁度上司がいましたので二日間無断欠勤したお詫びと、
まだ殆ど手つかず状態だった家具倒れやガラス片の処理などをちょろっと手伝ってきました。
いつもの出勤ならスーツですが、今回は災害処理ということもあって作業着で。
前職を退職する時に1着だけ返却しないで自分で持ってたんですよねぇw^^;
作業着は前職、安全ブーツはクロネコヤマトで冷凍コンテナ荷積みバイトしてた時のものがありました。
いやぁ、万一に備えて保持しておくもんですねw

【震災三日目 9月8日夜】
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実家に電気が通ったー!!
これで夜間の片付け作業が進みます!
相変わらず水は断水したままなのでトイレは流せませんでしたが、電気が通ったことで冷蔵庫で食料の保存が可能となりました。
因みに苫小牧の自宅の冷蔵庫にはじゃがいもと梅干ししか入ってなかったのでどちらも足が遅いものでした。
この日の夜、親戚の家で焼肉が行われました。屋内は依然としてぐちゃぐちゃなので倉庫で。
肉類は傷み初めていたのでさっさと処分しようということで、神奈川の親戚も来ていましたしね。
電気が通ったので明るい明るい。明るい灯りの下で食う飯は旨いです!

【電気】
三日目で復旧は早い方ですねぇ。
まぁまだまだ酷いところは電気すら通らなかったわけですが。
色々な地方から電気復旧の為に業者や行政が手配回してくれましたからね。
電気があるだけでどれだけ生活が安心することか。
どれだけ電気に頼り切っている時代かってのがよくわかります。
よくニュースで耳にしていたのが「スマホの充電」で充電拠点に人が長蛇の列を成してるという。
私の場合はスマホの電池が切れたとしてもそれを補うモバイルバッテリーを保持してましたからね。
日頃から持ち歩いてるモバイルバッテリーと任天堂switchを充電する為のモバイルバッテリー。
そして以下のソーラー充電電池。↓
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数年前にこういった災害に備えて購入していたものです。
スマホ1台分位は充電はできますが…コンセントから電力を取る充電とは違ってとんでもなく充電速度が遅いです…。
要するにクッソ効率が悪いってこと。フル充電するのに快晴でも半日はかかります。
こんな効率が悪いものを再生エネルギーだとか抜かして至るところに森林伐採したり農地を買収してメガソーラー施設なんて建設してるのかって思いますね。ただの自然破壊。
原発動かした方がこんなブラックアウトなんてすぐ復旧できるしクリーンだ。
火力発電所をフルに使って一つの発電所に負担かけてるから一つぶっ壊れただけでこれだけの大惨事になってるってのに。


つづきます。

したっけノシ


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北海道胆振東部地震③
2018-09-23 Sun 03:02
おばんです、せいです。

【震災初日 9月6日夜】
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いよいよ真っ暗な夜の始まりです。
明るい間に私が居間や台所のガラスの破片の大きいものを処分して少しは物を揃えて置きましたが…
2階は依然としてめちゃくちゃなまま。
懐中電灯の光だけで部屋を掃除するのは目が疲れてしまいます。
どこから手をつけていいか分からないので目に入ったものから少しずつ。
本やCDの間に細かいガラス片が入り込みちゃんと拭き取ってやらないと傷が付いてしまう恐れがあるので、一つ一つ柔らかいタオルで拭きながら元あったであろう場所に収めていきました。

勿論初日で全てが片付いたわけではないので体力温存の為にも睡眠をとり明日に備えます。
ガラスが散らばってない場所に寝袋が敷けるスペースを作りそこに寝袋を敷いて寝ます。
枕はないのでいつも持ち歩いてる肩掛け鞄で。
実際「もし災害が起きたら」ってことはよく頭の中で考えていることでした。
「起きて半畳、寝て一畳」
一畳あれば十分過ぎるほど凌げるだろうという算段でした。
まぁ、狭かったんですけどね…

強めの余震が何度かあり、深い眠りに就くことはありませんでした。
大きい箪笥が密集していたところに寝ていましたから万一倒れてくれば下敷きになってしまう恐れがありましたからね…
そして何度か揺れで起こされながら外が白んできたなぁと朝を感じながら再度眠りに就くのでした。

【震災二日目 9月7日】
勿論今日も仕事に行ってる場合ではありません。
職場から「大丈夫か」の連絡も来ないのでこちらからもかけるに値しないと思って連絡もしませんでした。
職場の人らだって同じ状況になってることは想像できましたしね。

【震災二日目 9月7日昼】
苫小牧の自宅に戻って試しにブレーカーを上げてみたら電気が点いた!
これにより初日の朝に流せなくてそのままにしていた便も流すことが出来ましたし、
ガラス片が散乱してる部屋に掃除機をかけることができました。
そしてネット依存症の私には有難いネットが使えるではありませんか!
パソコンのディスプレイは転倒した時に表面に少し髪の毛のような傷が付いてしまいましたけど液晶自体がいかれたわけではないので大丈夫。
スマホでちまちま情報収集しているよりもやっぱパソコンの方が見やすいし早いですわ。

依然給油タンクからはポタポタと水が滴ってましたけど、タオル5枚ぐらいで十分に抑えることができる量でしたので、初日の夜に実家に帰ってる間に下の階の奴に迷惑がかかってるってことはないでしょう。
とにかく電気が通ったことで一度水落とししたのを再度汲み上げることが可能になったので水風呂に入りました。
温かい風呂に入りたかったですが災害なら仕方なし。
水でもさっぱりできたのでOKです。
苫小牧では普通に水がでるようになったので少しでも実家の便所の水に使用できればと思いタンクに水を入れ実家へ。
引っ越しも併行して進める為、自宅で荷物をまとめてそのまま実家へ向かいました。

【震災二日目 9月7日夜】
実家で復興作業をしていると友人からメールで「土砂崩れから脱出した友人が昼のニュースのインタビューに出ていた」と連絡あり。
初日の昼前に一度だけ生存ツイートしていてそれから連絡が途絶えていた(通信手段が自由に使えるものではなかったため)ので心配してました。
後日土砂から生還した友人曰く「連絡手段がないから使える手段で周りに伝えたかった」とのこと。
震災初日の朝に土砂崩れが発生した現場と地図がTwitter上で流れてきた時に「確実に死んだ」と思いました。
ついこの前まで一緒に旅行したりゲームしたり飯食ったりした仲間が突然いなくなったと考えただけで気が動転してしまったが、本当に無事でよかったなと。
その後別の友人からも「ニュースに出ている」との連絡メールが入り、動画が添付されていたので映像をみることに。実家ではテレビがまだ見れない環境だったので話だけでは本人の顔を確認することができなかったが、映像を見て本人の顔を確認できただけで安心が深まりました。

この日から給水所拠点がいくつも設置され実家の町でも水を入手することが可能に。
それでも便所の糞一つを流すのにタンク一つを使うというレベルなのでいくら水があっても全然足りない状態でした。
しまいには雨水を洗面器に溜めてそれを便所に使用する始末。
給水所で得た水は少しでも料理や飲料水として活用したいですからね…
便所に飲ませてやる程余裕はありませんでした…。

都会や震源地から遠い道内地域では次々と電気や水道が復旧していきました。
実家の町はまだまだ復旧の見通しが立たないとのことだったので苦痛の日々は覚悟しなければなりませんでした。


つづきます。

したっけノシ

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